NO団体名主な企画内容
4 特定非営利活動法人 生涯スポーツ交流ワッショイ(北海道) 「たき火DAYキャンプ 初級ブッシュクラフト体験」
子どもたちが刃物を使う事や、木を燃やしたりする機会が失われつつある中で、危険だから避けるのではなく、火や刃物を道具として正しく安全に利用できる子どもへと、成長を促すことを目的にした企画。

速報レポート1 「たき火DAYキャンプ初級ブッシュクラフト体験」

日時:平成28年7月30日(土)10:00~19:00
場所:札幌市手稲青少年キャンプ場
スケジュール

10:00:受付 オリエンテーション 
10:30:遊歩道散策
11:00:たき火の火起こしチャレンジ
12:00:昼食
13:00:ブッシュクラフト体験
15:00:ティータイム
16:00:夕食作り
17:00:夕食
18:00:キャンプファイヤー 振りかえり
19:00:終了・解散

活動内容

「たき火DAYキャンプ 初級ブッシュクラフト体験」では、自然の中で勇気を出して体験することをテーマに、保護者の方と一緒に、刃物や火の取扱について正しい知識を学ぶ機会を、子ども達との体験学習で共有頂くことを目的に開催しました。
初めてのチャレンジ企画であり、「ブッシュクラフト」というカテゴリーが浸透していないことなどから、今回の参加者は小学生が4名と保護者の方4名の少人数での開催となりました。
前日の札幌は大雨が降り、キャンプ場も雨の影響で非常に湿気が多く、また薪となる、小枝、倒木などが雨に濡れたことから、現地調達する薪で、たき火を起こすことが非常に難しい環境となりました。しかし、薪が濡れる、湿気が多いことで、たき火が非常に困難になるということを学ぶことも体験学習であり、そのような中でなんとが火を起こそうと親子で必死に取り組む姿が見られたこと、また、子供たちが初めてナイフを使って、濡れた小枝の皮を削り乾きやすくする工夫をする姿、マッチの火の付け方、火の保ち方など、今の子供たちが経験出来ないこと、またそのような環境にあるということを保護者の方に認識して頂くことが、このブッシュクラフト体験の目的のひとつでしたので、その目標は達成できました。
ブッシュクラフト体験では、ナタを使った薪割りと火を管理するための薪作り、釜戸の火を保つための薪のくべ方、子供達にたき火の管理を任せてみる、ナイフを使って焚き木を加工してもらうなど、保護者の方にも勇気を出してもらう企画を実施しました。
単純にたき火をすることがメインのキャンプでしたが、大人も子供も火あそびは楽しい、
そして、人にとって火というもの大切さを、改めて学んで頂くことが出来たと思います。

食事作りでは、昼食時に大なべでチキンラーメンを作ると、子供たちが群がって食べ始め、その姿を見た親の苦笑いが、私達スタッフにとってはしてやったり!
また、夕食は空き缶を使ってご飯を炊き、メニューはレトルトカレーに スタッフがダッジオーブンを使ってチキンレッグを焼いてトッピングとして提供、凝った食事作りではありませんが、気軽に森遊びをするために簡単調理に拘ったプログラムを実施しました





















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