NO団体名主な企画内容
8 特定非営利活動法人 海べの森をつくろう会(宮城県) 「【牛乳パックで竪穴式住居を作ろう】」
牛乳パックを利用して竪穴式住居を再現し、火おこし、かまどづくり、野外炊飯、トイレ作りなどを体験。何もなかった時代の生活の知恵と工夫を学び、災害などの緊急時に役立つ知恵を身に付ける活動。

速報レポート1

実施内容

縄文勉強会  7月24日
参加生徒 子供達10名 父兄10名 指導者6名

縄文文化に詳しい弘前大学の鎌田教授から縄文の暮らしについて、地質学と考古学の専門的な話を伺い、勉強をしました。当日は、縄文の人達が暮したらしい場所へ移動しながら、化石を探したり地元の縄文人の暮した場所も考えました。子供たちの目の輝きは、身近な縄文を知る事で輝く一日でした。外での学習で竪穴式住居の絵は描けませんでしたが、次回までの宿題としました。


みんな真剣です。

実施内容

作戦会議  8月8日
参加生徒 子供達14名 父兄5名 指導者3名

竪穴式住居作成に備え昔の暮らしを各自予習して準備をしてきました。
今日は、みんなの知恵で竪穴式住居の模型作りです。紙粘土と割りばし、接着剤で夢を膨らませました。
縄文の人達は、どんな服装だったのか? お風呂はどうしたのか?ベットは?疑問が出たのは宿題で次の活動で話し合います。とにかく模型を早く作る事に集中です。
お父さんたちも子供たちの構想で骨組みをつくるので、ハラハラしながら見学でした。
模型完成後は、みんなでピザ焼き体験をしました。
次回は材料調達です


結構難しい構造です

まず、土を盛り上げて

やっと完成です。お疲れ様でした。


今度は、現代風にピザ作成

実施内容

廃品回収(牛乳パック)  8月8日~1週間
参加生徒 子供達15名 父兄6名 指導者3名

今日から手分けをして牛乳パック集めです。
屋根に使う量を集めるのは大変です。みんなの家を廻り回収です。
まだまだ多く集めなければ屋根が出来ません。気の遠くなる作業です
全部で何枚必要か?誰も知りません。


牛乳パック50枚 結構重いです

とっておいてくれてありがとうございました。1軒では間に合いません。

風で飛ばない様にしっかり積んで。

実施内容

竪穴式住居作成(骨組み)  8月21日
参加生徒 子供達14名 父兄10名 指導者3名
骨組みは、お父さんたちの力作です。
間伐材を組み上げて作ってもらいました。まだまだ完成しませんが夢が膨らんでいます。
牛乳パック集めは、子供たちの担当で、次は屋根を作らなければと張り切っています。


みんなの歓声でいっぱいの上棟式です。

牛乳パックの量が心配の大きさです。

みんなで楽しい反省会です

※ 夏休み行事でなかなか進みませんが、当初の予定より巨大な建物になってしまいました。
仕事量の多さにスタッフも焦りを感じています。

今後の活動について

進捗状況は、基本的な大骨は完成しましたが、牛乳パックの貼り付けベースの作成で悩んでいる状況です。
思ったより牛乳パックの量が集まらない事と、想定より建物が大きかったので屋根の上は、父兄の作品で下と内部は子供たちの作戦で行こうかと検討中です。
とにかく、10月までには、完成させる予定で頑張っています。



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