NO | 団体名 | 主な企画内容
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八代市立宮地小学校(熊本県) |
「宮地小学校防災・環境教育プログラム」 官・学校・地域が協力して取り組み、防災モデル校として情報発信。1・2年生は水教育、3・4年生は減災やごみ問題、5年生は防災教育、6年生は水難事故防止学習を行う。全学年で防災フェスタの開催や、河川・浜辺の大そうじ大会への参加も行う。 |
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速報レポート3 「みやじ学」 テーマ「自然とともに」 環境調査~地域の河川調査~
日時 :2020年6月25日(木)5・6校時 オリエンテーション
6月30日(火)1~4校時 フィールドワーク
7月 9日(木)5・6校時 まとめ
7月15日(水)5校時 フィールドワーク
7月21日(火)5・6校時 まとめ
7月30日(木)2校時 まとめ
8月 4日(火)2校時 発表会
参加者:児童 5年生:4人 6年生:6人
教職員 1人
講師 2人
総合的な学習の時間の中に、「みやじ学」がある。「みやじ学」は、小学5・6年生と中学1年生が6つのグループに分かれて宮地の「歴史」「人権」「自然」ついて学ぶ。
6月25日(木)に、講師の先生を交えて計画を立てた。
6月30日(火)に、フィールドワークで、宮地校区を流れる水無川の水質調査をした。水無川の下流、中流、上流の水が、どれくらいきれいなのかCODパックテストを使って科学的に調べた。校区内の「ほたるの里公園」付近では、CODの値は5mg未満で、とてもきれいであることが証明された。
7月15日(水)に、実際に川に入り、水生生物を採取し、きれいな川に住む生物か、そうでないかを目で見て判定した。子どもたち全員が、「カワゲラやトビケラ、ヒラタカゲロウなどきれいな川にしか住むことのできない生物ばかりで本当に良かった。きれいな川をいつまでも守っていきたい」という感想を持った。
8月4日(火)に、5・6年生全員で、調査したことを互いに発表し合い、伝え合って共有した。
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