
NO | 団体名 | 主な企画内容
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株式会社 自然教育研究センター(東京都) |
「山のめぐみをいただき隊 −里山で野ごはん食堂−」 山の食材を採取し、親子の料理対決や、自分たちの手で伐採した木を利用して椎茸のほだ木づくりを行うなど、自然のめぐみの豊かさを感じ、自然の楽しみ方や共に暮らす知恵を学ぶ。「ごはんは野に山に川にあります! |
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「山の恵みをいただき隊 −里山で野ごはん食堂−」10月実施レポート
日時 :2009年10月17日(土)、18(日)
参加者:大人2人 小学生1人
実施場所:神奈川県相模原市藤野
活動内容
【1日目】
・クヌギのほだ木へしいたけの種駒を打ちつける作業
しいたけを栽培するために切り倒したクヌギの木に、地元の方にレクチャーを受けながらポンチで穴をあけ、種駒を打ち付けました。
・きのこ汁づくり
地元の山の中で作っている大きなしいたけを使ってお味噌汁をつくりました。参加者から「世界で一番おいしい」との声も。
・野山で食材さがし
地元の方に案内をしていただき、野山で食べられるものを探しながら秋の里山を散策しました。アケビやむかごなど、秋のめぐみが見つかりました。
・石窯で料理づくり
石窯で、その土地で採れた食材を使った料理や、自分たちで生地から練ったピザをつくりました
・ナイトハイク&ムササビ観察
ムササビがすむという神社でナイトハイクとムササビ観察をしました。ムササビのフンを発見!
【2日目】
・朝ハイク
朝もやの中の里山を、深呼吸しながら歩きました
・自然素材を使ったクラフトづくり
しいたけを栽培するクヌギの木で鍋敷きづくり。他にもツルを使ったリースをつくりました。しいたけづくりの思い出と一緒に持って帰りました
参加者の声
・「山に入るのはとても気持ちよかった」
・「自分で菌を打ちつけた、しいたけが出てくるのが楽しみ」
・「生地から作ったピザは最高!」
・「クヌギの木で作った鍋敷きを見て、いつでもしいたけのことを思い出せます」
「山の恵みをいただき隊 −里山で野ごはん食堂−」9月実施レポート
「山の恵みをいただき隊 −里山で野ごはん食堂−」10月実施レポート
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