
NO | 団体名 | 主な企画内容
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独立行政法人 国立青少年教育振興機構 国立夜須高原青少年自然の家(福岡県) |
「平成27年度 国立夜須高原青少年自然の家 教育事業 「夜須高原長期チャレンジキャンプ」」 携帯電話やゲームから離れ、縦走登山、テント生活、野外炊飯などのアウトドアを通して、仲間と協力し、困難に立ち向かい克服していくことを学ぶとともに、スキルやチャレンジ精神を育成する、7泊8日の長期キャンプ。 |
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速報レポート1
日時:平成27年8月16日(日)~8月23日(日)7泊8日 51名参加
場所:国立夜須高原青少年自然の家、鳥栖市社会教育研修場、背振少年自然の家、
佐賀県北山少年自然の家、七山(おいでな菜園)、虹ノ松原
対象:小学校5年~中学校3年生までの児童・生徒
活動報告(前半)
1日目 8月16日(日)
今回の長期チャレンジキャンプは、ここ最近のキャンプではトップクラスのハードな行程です。何と言っても福岡県筑紫野市から佐賀県唐津市の虹の松原まで歩くのですから!
入所式のあと、緊張をほぐすためにアイスブレイクから始めます。

自己紹介ゲームなどで少しずつ班員のことを知っていきます。

次に班の係を決めていきます。各人の役割を決めていきます。
今回は当初の予定であれば、キャンプ場にテントを張る予定でした。
しかし、天気予報とにらめっこした結果、夕方や夜に雨が強く降るということでしたので、本日は屋外で屋根のあるフリースペースという場所にテントを張ることにしました。
テントを張り終え、自分の寝床を確保したら、次は野外炊飯です。
今日は、テント設営と野外炊飯、これからのキャンプの基本を学ぶ基本の一日です。
今後、炊飯の時はずっと使っていくことになるコッヘル類を使って作っていきます。
夜は登山オリエンテーションを行い、脊振山系縦走の見通しを持ちました。
2日目 8月17日(月)
2日目からいよいよ脊振山系縦走スターです。
小雨になってきた頃、自然の家を出発し、出発開始地点へ到着。筑紫野市の山口小学校付近から基山(きざん)・基肄城跡(きいじょうあと)を経由し、本日の宿泊先の鳥栖市社会教育研修所まで向かいます。

竹林を抜けて基山へ向かいます。

基山山頂の麓に到着しました。とりあえずいったん休憩し、いける人で山頂に向かいます。

真後ろの山が明日登る九千部山、向かって右後ろが明後日登る背振山です。ただし、雲に隠れて山頂は見えません。

今日の宿泊地の社会教育研修所に到着です。この後、テントを張って、夕食のちゃんぽんを作りました。
3日目 8月18日(火)
3日目の朝を迎えました。昨夜は星がきれいに見えました。朝方少し寒かったようですが、無事に乗り切ったようです。テントを片付け、九千部山(くせんぶさん)に向けて出発しました。

二時間ほどで九千部山に到着。頂上で記念写真。

この日は背振少年自然の家に泊まります。

野外炊飯を行います。夕食のメニューは豚汁でした。
4日目 8月19日(水)
この日は朝からたまった洗濯などをし、10時から背振登山を行いました。
ガレ場の道を登っていきます。
雨が少し降っているため、多少滑りやすいので慎重に進んでいきます。
雨足は強くもならず、弱くもならず。雨の中をずっとそのまま歩き続けました。
頂上付近では雲のため、景色は見られませんでした。
速報レポート1
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