速報レポート6 子ども適産調 リキノスケ未来塾実施日:令和元年10月22日(火・祝)
活動内容
開催場所(適産調地):草木谷、石川翁資料館 参加者数:小学生 25人/中学生 3人/スタッフ 6人 他参加者68人(計102人) 春におよそ40アールの田んぼに、植えた稲が黄金色に実り、未来塾生と地域住民とで昔ながらの手作業で鎌を使った稲刈り体験をしました。鎌を使うのが初めてな子もいてはじめは恐る恐る稲刈りしていましたが、後半は皆で協力しながら作業していました。稲刈り後、自然観察員のガイドで周囲の里山の観察と田んぼの生きもの調査も行い、学校や自宅周辺では見ることのできない生きものを見つけては、おおはしゃぎする子どもたちでした。稲刈り後は、未来塾オリジナル商品「イナゴの佃煮」にするイナゴを探しました。来月にはオリジナルブランドとして製品化し子どもたちで販売もする予定です。その後、石川理紀之助資料館で、見つけた「お宝」の共有、イナゴの佃煮のネーミングやパッケージデザインについて、これまでの活動を振り返りながらみんなで考え話し合いました。 楽しく稲刈りを行う未来塾生 学校や自宅の周りでは見ることのできない水生生物 子どもたちが、稲刈り体験後の昼食交流会で地域の方々に自分たちが毎月行っている活動紹介をしたいと話してきました。「リキノスケ未来塾」は“人財育成”も目的にしている活動です。春先には考えられない子どもたちの成長を今回の活動で感じることができました。このプロジェクトは環境学習の一つとして農作業・自然観察などの体験を通じて、里山の役割、下流の八郎湖の現状などを学んでもらう場にもなっていることを、子どもたちの活動紹介を聞いて改めて実感しました。 生きもの観察で「お宝」を見つけた子どもたち 稲刈り、自然観察で発見した「お宝」を皆で共有
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