
NO | 団体名 | 主な企画内容
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特定非営利活動法人 地球野外塾(東京都) |
「多摩川環境調査隊」 多摩川の源頭部の笠取山から多摩川河口までの約120kmをキャンプを行いながら移動する。ボートと徒歩で7日間の移動の間に、水質検査、生物調査なども行いながら、自然環境の大切さを学ぶとともに、協力して達成することの喜びを感じる。 |
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多摩川環境調査隊 速報1
実施日:7月26日〜8月1日
参加者:10名 スタッフ2名
計画と準備
どんな活動でも、計画と準備があります。
本活動では、次の2点の確認を中心に準備を進めました。
1 はじめて行程に加えた笠取山登山と源流部の移動の安全確認
2 多摩川上流の青梅市柚木(ゆぎ)から羽村堰まで参加者自身で漕艇できるかどうかの確認
とくに、過去はラフトで下っていた2の区間において今年は諸事情でラフトを使えないことがわかっていたため、この区間を電車で移動させるか、または参加者の自力で漕艇させるかの判断はたいせつでした。
なぜならば、この区間は瀬が多くてカヌー初心者にとっては技術的に難しくて危険があるものの、参加者が自然豊かな多摩川の魅力をぞんぶんに感じられる区間だからです。
これらの確認を含めて計4回の日帰り現地下見を行いました。
その結果として、笠取山登山と柚木〜羽村堰についても参加者自身のちからで移動できることが確認できたときに、主催者としては活動の全体像がはじめて俯瞰でき、活動当日のようすをイメージできました。
下見のようすを7月2日に地球野外塾のブログに掲載してあります。
併せてぜひご覧ください。
http://yagaijuku.blogspot.com/2009/07/blog-post_02.html
■別年度のレポート
2008年度 熊野ロングキャンプ 実施レポート
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