NO団体名主な企画内容
34 きぬがさ山「里山に親しむ会(滋賀県) 「わくわく発見隊『自然の達人』の自然体験」
森の中で子どもたちが中心となり、簡易型のツリーハウスやツリークライミング、ブランコ、ターザンロープ、秘密基地などを作る。これらの製作を通して、自然とふれあう。

きぬがさ山『里山に親しむ会』わくわく発見隊自然の達人 実施レポート3

日 時:2009年9月5日(土)  天気 晴天    午前9時30分〜午後2時
参加者:20名
鳥の巣箱作りと、取りつけ

 巣箱をはじめから作っていては時間内に取り付けができないため、巣箱はほとんど完成した状態にしておき、一部の釘を金づちで打てば出来上がるようにした。





 二人で1個の割合で巣箱に今日の日付と子供の名前をマジックインクで書く。
 里山の中は蚊がたくさんいるために、各自蚊取り線香を腰につけて蚊が寄り付かないようにして
 里山の中の比較的に平地の場所に前もって取りつける木に印をつけてある木に取りつけた。





 A班 B班 C班の3グループに分かれてそれぞれサポータの大人が二人付き高所作業なので安全作業ができるよう、安全帯、ヘルメット、腰コープをつけ取り付け作業を行う
 大人が思うような作業は、子供では高所でもありなかなかできずひとつ取りつけるのに大変時間がかかった。ぜんぶ取りつけた後は木にロープなどくくりつけぶら下がって遊んで楽しい一日を過ごした。