
NO | 団体名 | 主な企画内容
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くにたち市民協働型農園の会(東京都) |
「忍者に学ぼう<心!技!食!>」 忍者の心得、忍術、暮らしを通して、①「心」コミュニケーション力や観察力、②「技」道具の特徴を知り使い方、③「食」日本古来の栄養食や保存食、自然食を学び、日本文化を体現している「忍者」の実際の姿を体験する。 |
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速報レポート2 刀で何でも作る!忍者の技
日時・参加者 8月14日(金) 22名参加
10時~12時 小学生11名
14時~16時 小学生11名
場所 くにたち はたけんぼ
講師 「野人流忍術」 野忍(やにん)
甚川浩志(じんかわひろし)
前回同様、基本講座として 礼と剣術の考え方と実践を伝えたうえで具体的なプログラムである 刀を道具としてとらえ弓矢を作る、食糧をつくるという体験を実施しました。
内容
1、基本講座の内容
【伝えるポイント】
- 心を静める、自然や先人への感謝と敬意
- 戦う弱さと、戦わない強さ
- 道具は武器ではない。使い方を創造する
2、剣術の基本
【伝えるポイント】
- 人を傷つける道具の使用は覚悟と責任が伴う
- やたらと振りかざすのは、弱さの証
- 命のやり取りはスポーツやゲームとは違う
3、弓矢づくり
竹を使って弓矢づくり
竹を割って火であぶり曲げる。
小刀を使って弓に弦を張れるよう細工をし、タコ糸で弦を張る。弓矢づくり
【伝えるポイント】
- 刀は本来道具を作るための道具、殺傷のものではない
- 身近にある竹を使っていろんな道具を作ることができる
4、兵糧丸づくり
忍者の携帯食であった兵糧丸をつくる。
そば粉、上新粉をベースに 紫蘇と梅 黒ゴマと砂糖 味噌と醤油
の3種の兵糧丸を作った。
【伝えるポイント】
- 昔ながらの素材を使って自らが食べるものを作る
- 最低限のエネルギーを補給するための食糧という考え方
また、この日は
WEBメディア「日経ビジネスオンライン」
J:com 夕方ニュース
からの取材を受けました。
速報レポート1 手裏剣から見える忍者の心
速報レポート2 刀で何でも作る!忍者の技
速報レポート3 山野で生きる!忍者の<心・技・食>
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