NO団体名主な企画内容
46 西海国立公園九十九島ビジターセンター(長崎県) 「九十九島を体験しよう! ・歩いて九十九島・カヤックで長尾半島・寄りもので工作」
春の大潮の時に体験できる無人島へのウォーキングやカヤックの体験を行いながら、植物や露出した地層などの自然に触れ合う。また漂着物を使っての工作を行い、問題点を学ぶ活動。

速報レポート2

日時:2016年6月18日(土) 10時00分~16時00分
場所:九十九島ビジターセンター~長尾半島
対象:小学生3年生以上の子どもとその保護者ペア
協力:フリーダムのカヤック指導
機材:タンデムカヤック9艇、シングルカヤック2艇、救助艇1艇
スタッフ:3名(職員2名、九十九島ボランティアガイド1名)
天  候:晴れ(28℃/20℃)、南西の風3m/s
内容

 親子2人1組で協力してカヤックを漕ぎ、海上から長尾半島へ行き自然観察(磯・植物)を行った。

評価

 前日にキャンセルが出て、繰り上げ当選できる応募者もいなかったため18名で催行した。人気のイベントの割に応募が少なかった(応募者24名、内キャンセル6名)。参加費の値上げか広報の仕方が変わったことが原因ではないか。陸上プログラムは、今回初めて海浜広場での磯観察を行ってみたが、磯の生き物と植物と両方楽しめ充実した内容になった。上陸する場所に関して、カキ殻が多い入り江ではなく、海浜広場の砂浜から上陸した方が安全なのではという意見があり、次年度のプログラムでコースや時間配分など検討する。


アイスブレーキング

パドルの使い方講習

マリーナにて


遊覧船と

長尾半島へ

カバ岩の前で


干潟生き物観察

さあ、帰ろう!



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速報レポート3 『寄りもので工作』

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