速報レポート4 「体験活動のまとめ エコバッグ作製-配布」開催日 令和2年10月19日(日) 11:40~12:30
実施内容
参加人数 北川中学校 3年生 生徒 8名 教員 3名 天 候 晴れ これまでの体験活動をイラストにして、エコバッグを作って配布しよう。 体験活動を通じて知った北川の自然とその魅力を、観光客に伝える。 11:40 集合(各自) 3年生が、これまで3年間の「ふるさと学習」のまとめとして、「北川に貢献できて、自然を大切にする活動は何があるだろうか?」と話し合い、「北川の良さを伝えるエコバッグを作製して配布する」ことにしました。話し合いをもとに絵柄を決定し、「北川のホタル」「家田湿原」「大崩山」「ニホンカモシカ」「カヌー体験」「鮎」「神楽」「ニニギノミコト御陵墓」のイラストを作製。その下絵を元にエコバッグを作製しました。 3年生が1・2年生の教室に行き、エコバッグの作り方を説明しました。また、下級生が上図に作れるように、それぞれの班に入って指導しました。1・2年生もとても上手にエコバッグを作ることができました 200袋作製し、地域のお世話になった方々や、体験活動でいろいろなことを教えてくださった講師の方々などにエコバッグをさし上げました。また、残りの約100枚は、北川町案内のチラシを付けて、道の駅で配布することにしました。日曜日に集まれる3年生で配りました。 10月19日、道の駅は日曜日ということもあり、大賑わいでした。無料でのエコバッグ配布でしたが、前日に夕刊新聞でお知らせしていただいていたので、遠方からも「バッグをもらいに来たのよ」と待っていて下さった方もいらっしゃいました。また、県外の方も多く、絵に描かれた場所の説明、北川の自然の説明のしがいもありました。 「ふるさと学習」で自然体験をたくさんおこなうことができたので、まとめとしての今回の活動が充実したものになりました。これかも、ふるさと・自然を大事にしていきたいと思います。 速報レポート1 「北川・小川(こがわ)カヌー体験」 速報レポート2 「祖母・傾・大崩山系ユネスコエコパーク 移行地域 家田湿原散策」 速報レポート3 「北川町鮎捕り(投網)見学会」 速報レポート4 「体験活動のまとめ エコバッグ作製-配布」 プログラム検索に戻る |