NO団体名主な企画内容
38 高槻市立第六中学校・自然観察研究会(大阪府) 「琵琶湖・淀川水系 「調べ隊、守り隊、知らせ隊」」
自分の目で琵琶湖淀川水系、地域の水路を見て、水質・生物調査、ゴミ問題、外来生物や防災面、治水・利水など課題について調べることで、身近な水に関心を持ち水を大切にする気持ちを育て、環境意識を向上させていく企画。

速報レポート42 アユ産卵場整備

活動日 2021年10月23日(日)
活動場所 芥川・城西橋付近
参加人数(小中学生や指導者などの参加人数) 11名
活動内容

国土交通省淀川河川事務所では、令和3年3月6日~令和3年6月15日の期間で、淀川大堰の左右 岸の魚道でCCDカメラを利用してアユの遡上数をカウントしています。淀川大堰は淀川の河口から約9kmに位置し、塩水 の遡上を防止し、淀川での安定した取水と大阪市内河 川へ淀川の水を分流するのに役立っています。その淀川大堰の左右岸には、上流側の水位に追従して階段状 の隔壁が可動する魚の通り道(魚道)が設置され、毎年春になるとアユの遡上が見られます。5月16日現在、242,280尾が遡上しています。高槻市は、「芥川・ひとと魚にやさしい川づくり」を進めています。この中で、「アユ」をシンボルと位置付け、これを遡上させることや、多様な生物が生息する川に再生していくことなどを目指し、「芥川・ひとと魚にやさしい川づくりネットワーク~愛称:芥川倶楽部」が設立されました。これまでの活動で、堰や落差工等に「魚みち(魚道)」が設置され、平成23年からは大阪湾、淀川をのぼって来たアユが、再び芥川にやってくるようになりました。毎年城西橋下流で遡上数を数え今年は8000尾が確認されています。11月はアユの産卵期であり、芥川倶楽部の方に教えてもらいながらスコップなどで川底を掘り産卵場を作りました。たくさん産卵し多くのアユが芥川に戻ってきてほしいと思います。2週間後卵の確認をします。水質・ゴミ調査も行ないました。

(水質)
 気温18.6℃、水温17.1℃、PH 8.8、電導度 355、COD 8以上、

(ゴミ)
ペットボトル 3、レジ袋 2、カップ型飲料容器 0、その他(缶7,電池、ポリシート)


当日のプリント

集合写真

事前説明


作業の様子









速報レポート1 淀川の観察①
速報レポート2 淀川の観察②、京都水族館の見学
速報レポート3 柳再樹林化大作戦①
速報レポート4 オンライン発表会に参加
速報レポート5 淀川の観察と大阪科学技術館の見学
速報レポート6 プールの水質・生物調査
速報レポート7 芥川の観察①
速報レポート8 三島江野草地区の環境調査①
速報レポート9 三島江野草地区の環境調査②
速報レポート10 三島江野草地区の環境調査③
速報レポート11 唐崎ワンド(高槻市)の環境調査①
速報レポート12 身近な水環境の全国一斉調査①
速報レポート13 プールの水質・生物調査
速報レポート14 身近な水環境の全国一斉調査②
速報レポート15 身近な水環境の全国一斉調査③
速報レポート16 身近な水環境の全国一斉調査④
速報レポート17 三島江野草地区の環境調査④
速報レポート18 身近な水環境の全国一斉調査⑤
速報レポート19 身近な水環境の全国一斉調査⑥
速報レポート20 身近な水環境の全国一斉調査⑦
速報レポート21 淀川・十三干潟の観察
速報レポート22 三島江野草地区の環境調査⑤
速報レポート23 三島江野草地区の環境調査⑥
速報レポート24 三島江野草地区の環境調査⑦
速報レポート25 芥川の観察②
速報レポート26 大山崎地区の観察
速報レポート27 校区のゴミ調査
速報レポート28 三島江野草地区の環境調査⑧
速報レポート29 淀川の観察
速報レポート30 校区の水路のゴミ調査②
速報レポート31 三島江野草地区の環境調査⑨
速報レポート32 三島江野草地区の環境調査⑩
速報レポート33 校区の水路のゴミ調査③
速報レポート34 高槻エコ&クリーンフェスタに参加
速報レポート35 校区の水路のゴミ調査④
速報レポート36 校区の水路のゴミ調査⑤
速報レポート番号37 プールの水質生物調査(1)
速報レポート38 竹林・桂川ワンド事前踏査
速報レポート39 芥川の観察(3)
速報レポート40 環境モニタリング(カヤネズミ)事前勉強会
速報レポート41 高槻東ロータリークラブ表彰
速報レポート42 アユ産卵場整備

■別年度のレポート
2023年度 やってみようSDGs(琵琶湖淀川水系の観察を通して) 実施レポート
2020年度 「母なる川・淀川」 見よう・知ろう・考えよう・行動しよう 実施レポート

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