NO団体名主な企画内容
16 敦賀市立西浦中学校(福井県) 「第19回いかだレース」
中学生が手作りのいかだに乗り、学校前の浜から水島までの約800mを競う。学年の枠を超え、全校生徒と地域の小学校とも協力し、郷土の自然を利用した特色ある自然体験を展開。

速報レポート3

<1 完成した「いかだ新聞」>

(1)侍新聞(侍ブルーチーム)

(2)NST新聞(西浦ストロングチーム) 

(3)南極新聞(ペンギンチーム)

2 「いかだ新聞」の評価  10月6日(木)

次のようにして生徒による相互評価を行い,成果と今後の新聞作りに向けての課題を明らかにした。
(1)付箋紙を使った相互評価(15分間)
 ①「プラス評価」と②「課題」を各自が付箋紙に記入し,新聞の該当箇所に貼った。付箋紙は2色用意し,①と②が区別できるようにした。貼りだすと各新聞の特徴が見えてきて,新聞相互の比較もしやすくなっていった。自分達の新聞に貼られた付箋を興味深く見る姿があり,この相互評価は効果的であった。
 評価がスムーズに進むように新聞は前日から掲示し,生徒は事前に各新聞に目を通していた。




(2)評価の分類とまとめ(20分間)
 まず,チームに分かれて内容の似た付箋ごとに分類した。たくさんの付箋があったが,共通している付箋が多かった。徐々に成果と課題が明らかになっていった。
 次に,それらを箇条書きでまとめ,チームごとに報告を行った。







 新聞作りは「遠足新聞」と「水島清掃新聞」に続き,今回で3回目となる。回を追うごとに進歩が見られ,「いかだ新聞」は次のような点が成果である。
・紙面の構成や割り付け,見出しの付け方,写真の選択などをよく考えて作ることができるようになった。
・読む人に伝わるように,わかりやすい表現で順を追った書き方ができるようになった。

また,今後の課題は次の通りである。
・見出しをより魅力的なものにするとともに,記事の内容に説明や具体例を加えたり,描写を工夫したりして書くことができるようにする。
・学校生活や社会生活等の中から課題を決め,多様な方法で材料を集めながら自分の考えや提言をまとめ,わかりやすく発信することができるようにする。

以上のことをふまえて,次の新聞作りではよりレベルアップしたものを目指すようにさせたい。


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