NO団体名主な企画内容
46 みやまあかね生態研究会(あかねちゃんクラブ)(兵庫県) 「「あかねちゃん学園-ミヤマアカネリサーチプロジェクト支援とミヤマアカネ祭-」」
宝塚市立西山小学校や博物館と連携し、赤とんぼ「ミヤマアカネ」の生態調査・研究を通じて、児童や地域住民の周辺環境への関心を高めるなど、官学民がタッグを組む自然体験企画。

活動レポート3 ミヤマアカネマーキング体験第2回

日時   8月4日(金)16:00~17:00
参加者  宝塚市立西山小児童・保護者他
     子ども 13名(1年生~5年生)・大人6名  計19名
     あかねちゃんクラブ  2名
活動内容

逆瀬川にて、マーキング体験
マーキングの対象は、ミヤマアカネ。ハグロトンボ。マユタテアカネ

当日の詳細

逆瀬川「なかよし橋」にて集合。
橋直ぐのピカピカランド(ホタル飼育小屋)に移動。
参加者氏名などの記録
本日の活動の流れ、注意事項などを説明。その後川に下りて、調査開始。

調査方法:調査区域№23
 (1)各自トンボを捕獲して、クラブメンバーのところに持ってくる。
 (2)クラブメンバーのマーキングシートにトンボの種類・性別・体色・縁紋・複眼のの様子をデータシートに記入
 (3)トンボの羽にID・通し№を記入。その後、放す。

参加者・当日の様子

マーキング体験の第2回
土曜日なので、お父さんの参加もあった。
前回とは異なり、夕方に開催。
前回より、草の背丈はのびでおり、草間にミヤマアカネはいた。
ミヤマアカネ31匹、ハグロトンボ3匹。マユタテアカネ 0匹。
2度目の参加者も多く、ミヤマアカネも前回にくらべたくさん居たので生徒は手馴れた感じで捕獲していた。前回から1週間程度しか立ってないのに再捕獲は1匹であった。マユタテアカネ、ウスバキトンボの姿もまた見えなかった。
前回に比べ、ミヤマアカネが赤く色づいているものが目立ってきた。

感想

お父さん方が楽しんでいるのが印象的であった。
2回目の参加の児童は翅にIDを記入するにも慣れてきて翅を痛めず上手であった。
前回同様、ハグロトンボの数が大変少ないのが気になった。



速報レポート1 「ヤゴの話とヤゴを見て触れよう」授業
速報レポート2 「ミヤマアカネマーキング体験」
活動レポート3 ミヤマアカネマーキング体験第2回
活動レポート4 ミヤマアカネマーキング体験

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