NO団体名主な企画内容
22 福井市自然体験交流推進協議会(福井県) 「福福子どもの笑顔プロジェクト2016夏」
原発事故により野外での活動が制限されている福島の子どもたちに、福井県で思いっきり遊べる環境を提供。テント生活や、農家のホームステイで、協調性や自立心を学ぶ7日間のキャンプ。

速報レポート2 福福子どもの笑顔プロジェクト4日目〜7日目

実施日 :2016年8月18日(木)〜2016年8月21日(日)
参加人数:スタッフ2名、ボランティア6名、子ども25名
4日目

2016年8月18日(木)
6時~21時

4日目の今日はリズムの森で丸一日遊べる最後の日です。
午前中は選択制の活動にすることに。昨日遊び足りなかった子は再び川遊びにでかけました。今日は水遊びメイン。どっぷりつかって川流れを楽しみました。リズムの森に残った子どもたちは工作や広場で野球などしました。午後は、夕方の「ふくふく祭り」・夜のキャンプファイヤーに向けて班会議。少し意見がぶつかり合うこともありましたが、みんなで話し合ってしっかりと準備をすることができました。ふくふく祭りでは4つのお店に分かれて遊んだりお店番をしたりしました。夜のキャンプファイヤーではそれぞれの班が考えた出し物(ゲーム)で大盛り上がり!福井や福島の地方クイズやハンカチ落としなどがでました。楽しいキャンプファイヤーのあとはお楽しみの焼きマシュマロを食べてリズムの森での最後の夜をむかえました。


2回目の川遊び。大人対子どもで水のかけあい。

参加賞のチキンラーメンをおいしくいただきました。

ふくふく祭りの様子。


おたのしみの焼きマシュマロ。

5日目

2016年8月19日(金)
6時~21時

今日は午後から福井のおじいちゃん・おばあちゃんのお家にホームステイに行く日です。午前中は、子どもたちのやりたいことリストに残っていたスイカ割りやおやつのかき氷づくり、流しそうめんをしてヒンヤリとした日中をすごしました。昼食を食べたらいよいよホームステイの方たちと出会いの会。少し緊張した面持ちでむかえた出会いの会ですがホームステイ先のおじいちゃんたちに名前を呼ばれると子どもたちの顔はニッコリ。そのままホームステイ先に分かれて行きました。ホームステイ先では、野菜の収穫や福井ならではの恐竜の人形作り、花火など各お家で特徴がでていました。明日はどんなことができるかな?


スイカ割り。

流しそうめん。うまくとれるかな?

ホームステイ。農家さんのお家。


ホームステイ。お寺さんのお家。

6日目

2016年8月20日(土)
6時~21時

今日は各ホームステイ先で丸一日遊べる日です。東郷地区近辺にホームステイしている子どもたちは一乗谷で行われていた「朝倉万灯夜」というイベントに参加しお祭りの準備をした子もいるようです。他にも地域の子どもたちとお祭りを開いたりやお城に連れて行ってもらったりかけがえのないホームステイ最後の夜になりました。


みんなで昼食。

みんなで夕食。

福井の子どもたちと交流。

7日目

2016年8月21日(日)
7時~18時

今日は福島に帰る日です。ホームステイ先から集合した子どもたちの顔はキラキラ輝いていました。お世話になったホームステイの方々に御礼の色紙を書いて渡しいよいよお別れの時。全員と握手をして福井を出発しました。いろんなことがあった1周間。また福井にきてたくさん遊んでほしいと思います。


いよいよお別れの時。

楽しかったかな?

ありがとう!


さようなら。またね。



速報レポート1 福福子どもの笑顔プロジェクト1~3日目
速報レポート2 福福子どもの笑顔プロジェクト4日目〜7日目

■別年度のレポート
2018年度 福福子どもの笑顔プロジェクト2018夏 実施レポート
2017年度 2017ふくい夏のさとやまキャンプ~ふくいの夏をまるっとたいけん!~ 実施レポート

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