
NO | 団体名 | 主な企画内容
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国士舘大学ウエルネス・リサーチセンター(東京都) |
「第23回自然体験教室 座間味村自然体験教室13日間 ~慶留間島海人生活体験プログラム~」 伝統漁法のアミジケやイザリ等の海人体験で、自然と人との関係を理解し、生活体験を通じて、他人を思いやる心や人との結びつきの大切さを学ぶ。様々な問題や課題に対して、気づき、考え、自ら行動し、解決する力を育成するキャンプ。 |
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速報レポート2
実施期日 2017年10月15日(日)
場所 国士舘大学世田谷キャンパス柴田会館3階研修室
参加者 計137名(小学生50名・中学生2名・保護者53名・参加者兄弟32名)
スタッフ 計15名
大学教員2名 大学生13名
内容
第23回自然体験教室 座間味村自然体験教室13日間 報告会
1.活動報告

女子参加者用 DVD活動報告ビデオと写真

男子参加者用 DVD活動報告ビデオと写真
活動報告をDVD映像を見ながら実施した。活動報告DVDは男子と女子とで別々に、13日間の活動を60分程度に編集して作成した。写真ファイルも同様に男女別で作成し、二枚組にして参加者らに活動報告として持ち帰っていただいた。
2.カウンセラー(班担当スタッフ)報告
参加者一人一人に、カウンセラーから健康面、仲間関係、生活面、頑張りの4項目で「カウンセラー報告書」を作成して、保護者に報告を行った。
3.看護報告
救護・看護担当より怪我などの報告を行った。
4.会計報告
主催者より「収支報告書」を保護者に提出し会計報告を行った。
保護者意見・感想
- 子どもが大きく成長した。特に生活面で自立した。
- 料理や片づけを自然に手伝うようになった。
- テレビで海の映像が出ると、座間味のことを思い出すようで、座間味での体験をいろいろ話してくれる。
- DVD編集やカウンセラー報告書も大変だったと思う。スタッフに感謝したい。
- 次回も参加させたい。
- 参加費用もプログラムもとても充実している。今後も続けてほしい。
- 親の勉強になった。子どもと離れて心配したが、少し子離れできた。
アンケート調査
本参加者を対象に以下のアンケート調査を実施した。
- 苦手・嫌いな食材の実態調査
- 自然体験活動参加者の苦手・嫌いな食材への意識変化
参加者とその保護者らの本活動に対するふりかえりの場として報告会を実施した。多くの参加者があり、十分なふりかえりを行うことができた。
速報レポート1
速報レポート2
■別年度のレポート
2013年度 多摩の自然学校~学校キャンプと身近な自然体験~ 実施レポート
2012年度 第14回 自然体験教室 沖縄・座間味島キャンプスクール16日間~ウミガメが暮らす無人島キャンプ5日間を含む~ 実施レポート
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