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「子供たちに生命力と自然の大切さを体験させよう」 サツマイモの苗植え [8/9]![]() 日 時:
2008年8月9日(土) 8:00〜11:00参加者: 子ども10名、大人6名、スタッフ3名
08:30 朝のあいさつ、サツマイモの植え付けと草引き作業開始 サツマイモの苗に水遣りをするとともに、畑の草引き作業をみんなで実施しました。 子供たちは、最初のうちは一生懸命に草を引いていましたが、暑いため、30分ほど作業をすると飽きてきて、畑の周囲にある小川や溝で、そこに生息している生き物を捕まえて観察したり、畑のなかにいる生き物を追いかけたりしていました。
小川には、めだかやどじょう、カエルやどんこ、巻貝など、いろいろな生き物がすんでいることを発見していました。 ![]()
また、畑の中には、カエルについてはトノサマガエルを含めて8種類、バッタについては、殿様バッタやキチキチを含めて6種類、コオロギについてはエンマなどがいましたが、幼虫のため種類が特定できませんでした。
雑草の中で豆類のものがあり、子供たちと豆とりをしながらまめの観察などをしました。 農家の人たちは、雑草と害虫たちとの格闘をしながら農作物を育てているんだということを少しでも判ってもらえたのではないかと思います。 子供たちに生命力と自然の大切さを体験させよう 実施レポート(1) ![]() 子供たちに生命力と自然の大切さを体験させよう 実施レポート(3) 子供たちに生命力と自然の大切さを体験させよう 実施レポート(4) 子供たちに生命力と自然の大切さを体験させよう 実施レポート(5) ![]() |