NO団体名主な企画内容
37 遊ゆう 子ども自然クラブ(京都府) 「ふるさと・わくわく自然塾」
生き物」「農業」「食」をキーワードとし、自然体験の最初のきっかけを提供し、自然体験活動の裾野を広げる活動。食べられる野草探し、畑の野菜作りに挑戦、川遊びと川の環境を学ぶ、秋の昆虫探し、バッタのオリンピックなど多彩なプログラムを行う。

9月度活動報告速報 秋の昆虫探し、バッタのオリンピック 

活動日時:2009年9月27日(日)10:00-15:00 <晴れ>
活動場所:山田池公園パークセンターおよびその周辺
参加者数:49人 こども 26人・保護者及び幼児 6人・スタッフ 17人
活動内容及び活動実績

 昆虫に詳しい臨時スタッフの協力を得て、先ずは室内で「昆虫とは」について少し学んだ。昆虫クイズにも挑戦。例題:「次のうち昆虫でないものは? アリ・クモ・ドキブリ・ガ」 さてみなさんは分かりますか?
 次はドングリを使い「カブトムシ」作りに取組んだ。出来映えは予想以上に見事でした!保護者のかたがたも一緒にカブトムシ作りに汗を流し、あとで親子で作品の批評会、さてどっちに軍配が上がったのか?
 公園内の草刈が先日行われたため、やっぱりバッタの姿が少ない。でもこども達は目がいい。リーダーもこれには降参、降参。これはなんていうバッタ? それは昆虫博士に訊いてねと、やんわり他に振るリーダーも。
 最後に「バッタのオリンピック」を開催。残念ながら肝心のトノサマバッタは捕れなかったけど、金メダル獲得は「ショウリョウバッタ」の部で出した「7.70m」でした。昆虫が棲める環境についても少し学べたのではないでしょうか?





参加者の声(子ども・大人)

 カブトムシはじょうずに作ることができました。ほんものと違うけどだいじにしたいと思います。
 昆虫クイズも結構難しかったですね。みんな一緒くたに「虫」と思っていましたが、少し「昆虫」とは何かが分かったような気になりました。バッタもあんなにいろんな種類があることにビックリ!でも虫はやっぱり苦手です。
 大きいショウリョウバッタを捕ったけど、オリンピックではあんまり飛んでくれませんでした。去年はメダルを取ったのに残念だった。トノサマバッタが捕れなかったのでくやしかったです。
 リーダーから教えてもらった通りにしたら、たくさんバッタが捕れて嬉しかったです。
 バッタが7メートル以上も飛んだ話、翌日まで何度も聞かされました。よほど嬉しかったようです。

スタッフの評価

 野外での昆虫採集は時間が経つのも忘れてみんな楽しんでいました。
 工作が得意な子は、カブトムシの足に発想の豊かさが発揮され、見事な出来映えであった。
 保護者の方もお子さんと楽しく参加されていますが、他のこども達との触合いをもっとしていただけるといいなぁ。
 こどもの活動だけに、もう少しゆとりを持ってスケジュールを組立てることも必要ですね。3年生~6年生までのメンバーですので、どうしても体力的に差が出るのはやむを得ないと思います。







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