
NO | 団体名 | 主な企画内容
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NPO法人 いしかわ自然体験支援隊(石川県) |
「街っ子森の学校夢の森プロジェクト」 自然に接する機会が少ない街中の小学生60数名を対象にした自然体験活動。ブリ縄(枝打ちに利用されていた木登りの方法)、低木樹の除伐、ロープを使ったジャングル遊び、秘密基地作りなどの体験プログラムを通じて、森の生き物の役割りや大切さを学び、子どもたちが考えた「森の学校・夢の森」設計図を提案し合う企画。 |
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NPO法人いしかわ自然体験支援隊 活動速報4 「金沢市立弥生小学校5年生直接自然体験」
日 時:平成21年10月21日(水) 午前9~午後3時
参加者:金沢市立弥生小学校5年生63名(教諭2名)
NPO法人 いしかわ自然体験支援隊スタッフ7名
金沢星稜大学(准教授:1名 学生8名)
地元の方々4名
天 候:晴れ
流 れ
スタッフが午前8時現地駐車場集合。資材準備とスケジュール打ち合わせを行う。現場で打ち合わせ通りの準備作業を行う。
一方、子供たちはほぼ予定通り午前9時過ぎに夕日寺自然園駐車場に到着。その顔は期待に満ちている。個人の荷物を載せ替え、子供たちは身軽に秋の里山の林道を現地へ向かう。全員無事現地到着。
オープニングセレモニーに引き続き金沢星稜大学の学生6人が6グループのアシスタント担当として加わり体験活動に入る。
綱わたりの準備がやや遅れ気味との情報が入り、先に秘密基地作りの場所決めを行うことにする。
概ね全般はスタッフが準備した3つの体験をグループごとで(かつてキコリの先人が活用したといわれるブリ縄とモンキーブリリッジ・シイタケ菌殖菌・間伐体験)を行う。モンキーブリッジなどロープ体験の距離が長く、予定時間を少しオーバーしてしまう。
子どもたちは、グループに分かれ先に決めた秘密基地作りの場所で昼食を取りながら作戦会議を行う。景観もよく天候も良いので、雑談に花が咲きなかなか作成行動に移れない。見かねてスタッフがスケジュールの確認を促す。
限られた時間での作業だが子どもたちは、事前に作成した設計案を元に様々な基地と遊びを生み出していく。イスを設置するために穴を掘る子、フジツルを利用してブランコをするグループ。アケビやカキの実を見つけそれを取りに行くため果敢に木登りに挑戦するこども達。刈った笹や竹の葉を利用して居間のような物を作る班。
本当に時間の無い中で個性的な活動展開した子供たち、更にアシスタントとして参加した学生諸君の子ども達への適切なアドバイスは高い評価に値する。
繰り返しになるが、子供たちの自主的な活動時間が短かったのは今後の課題としプログラムを検討すべき事柄であるが、11月11日に本事業の最終活動「夢の森」の発表会が行われる。大いにその夢に期待したい。 発表会には地元の方出席していただく予定です。
NPO法人いしかわ自然体験支援隊 活動速報1
NPO法人いしかわ自然体験支援隊 活動速報2
NPO法人いしかわ自然体験支援隊 活動速報3 「体験前レクチャー」
NPO法人いしかわ自然体験支援隊 活動速報4 「金沢市立弥生小学校5年生直接自然体験」
NPO法人いしかわ自然体験支援隊 活動速報5 「発表会」
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