
NO | 団体名 | 主な企画内容
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NPO法人 いしかわ自然体験支援隊(石川県) |
「街っ子森の学校夢の森プロジェクト」 自然に接する機会が少ない街中の小学生60数名を対象にした自然体験活動。ブリ縄(枝打ちに利用されていた木登りの方法)、低木樹の除伐、ロープを使ったジャングル遊び、秘密基地作りなどの体験プログラムを通じて、森の生き物の役割りや大切さを学び、子どもたちが考えた「森の学校・夢の森」設計図を提案し合う企画。 |
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NPO法人いしかわ自然体験支援隊 活動速報5 「発表会」
日 時:平成21年11月11日(水) 午前8時50分〜10時40分
参加者:金沢市立弥生小学校5年生 64名 校長先生・5年生担当教諭2名
NPO法人 いしかわ自然体験支援隊スタッフ3名
金沢星稜大学(教授 学生4名)
地元の方々3名
活動の流れ
10月21日に行われた自然体験「夢の森作成」の実体験を元に、6つのグループがそれぞれの「夢の森の設計図」を初めてパワーポイントを使って発表された。
まず、5年生担当の先生より、簡単な活動の振り返りを行い、支援隊の理事長が今の活動の意図開き「持続可能な社会を作るための活動」を行った後、子ども達の発表が行われた。
発表内容は、10月7日に行ったレクチャー、21日に実体験を元に、各グループとてもユニークでオリジナリティ溢れる「夢の森」の発表であった。内容は、自分たちが楽しむのは勿論のこと、家族や、他の多くの人たちが楽しめ、更に、動物や植物に配慮した内容の濃いものであった。発表内容には、即実現可能なモノもあった。
休憩時間を挟んで、参観した関係者から感想を述べられた。まず、今回実体験時グループ活動相談約になった、金沢星稜大学の学生達から「自分たちでも考えつかないような面白く、素晴らしい夢で」自分たちも実際に作ってみたい」などの意見がでた。
続いて、地元の方が「子ども達の活動を見て感激した」「思っていた以上の事を考えているんだな」などの感想がでました。
更に、支援隊メンバーがそれぞれ森の楽しみ方や、過ごし方を述べ子ども達の今後の活動の参考にしてもらった。
最後に再度、理事長より実現可能な夢は是非実行したいと、子ども達に伝え、地元の方も、大いに自分たちの山を活用して欲しいとの嬉しい言葉をもらい、無事終了した。
NPO法人いしかわ自然体験支援隊 活動速報1
NPO法人いしかわ自然体験支援隊 活動速報2
NPO法人いしかわ自然体験支援隊 活動速報3 「体験前レクチャー」
NPO法人いしかわ自然体験支援隊 活動速報4 「金沢市立弥生小学校5年生直接自然体験」
NPO法人いしかわ自然体験支援隊 活動速報5 「発表会」
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