NO団体名主な企画内容
9 亀が森地元有志の会(宮城県) 「"ツリーハウスをつくって泊まる 〜身近な自然を感じ、人と人をつなぎ、居場所をつくる〜"」
"子どもたちが、生活圏にある山・神社でツリーハウスを「つくり」「とまる」ことを通じ、身近な自然に親しみをもてるきっかけをつくり、そこが日常的な遊び場になっていくことを目指す。"

速報レポート1

<活動紹介・企画紹介>
 私たち「亀が森地元有志の会」は、東日本大震災の被災地・石巻市で2011年5月から子どもの遊び場づくりを行ってきました。拠点としている石巻市河北地区は、大きな被害のあった大川小学校の上流にあたり被災者の避難所がたくさんできました。その中で思いっきり遊ぶことのできない子ども達のための外遊びの場として「亀が森冒険遊び場」を始めたのが活動のスタートです。
 「亀が森冒険遊び場」は毎月一回程度の開催を続けること7年になります。当初は遊びにきていた小学1年生が今では中学生になり、年下の子ども達のお世話をしてくれています。
 私たちは、当初の「遊びを通じた震災からの心の復興」という目標から「遊びを通じた生きる力の育成」への目標を更新し、これからも子どもたちが自由に遊べる場をつづけていきます。
 今回の企画は、活動の中で子ども達や地域の方から出てきた「裏山に遊具を作ってはどうか?」「みんなで遊び場に泊まりたい!」といった意見から話し合いを重ね、自然や人という環境を活かした「ツリーハウスをつくろう・そこに泊まろう」という目標を立てたものです。この活動を通じて、自然を身近に感じ、地域とのつながりを感じてもらいたいと願っています。


速報レポート1
速報レポート2
速報レポート3
速報レポート4
速報レポート5 神社でキャンプ(1)
速報レポート6 神社でキャンプ(2)

プログラム検索に戻る