NO団体名主な企画内容
35 姫路市立白鷺小中学校(兵庫県) 「世界文化遺産 姫路城中曲輪バタフライガーデン創造事業」
小学部3年生の環境教育を軸に、PTA・地域と協働しながら、400年前の蝶が飛び交わっていた姫路城の原風景の再現を目指す。自然環境の整備を継承していく活動であり、持続可能な環境保全と観光の両立について学ぶ場になる。

速報レポート2 中曲輪バタフライガーデンって何??

日時:2020年7月17日(木)
参加者:児童:94人 :教職員6人 :保護者・地域ボランティア15名
活動内容

 学習を深めるにつれて色々な疑問がわいてきました。そこで疑問をまとめてコミュニティ・スクールコーディネーターの飯塚 敬先生に質問をしたところ、教室で疑問に答えていただきました。3蜜を避けるためにgoogle meetを活用して、3つの教室をオンラインでつないで授業を受けるという新しい取り組みにも挑戦しました。子どもたちからの質問は、「誰が中曲輪バタフライガーデンをやっているのか?」「何の目的でやっているのか?」・・・・・でした。
 飯塚先生に、市蝶ジャコウアゲハについて、学校・地域の歴史、姫路城について、中曲輪バタフライガーデンについての話を教えてもらい学習を深めました。


3-1 3-2 3-3 の3つの教室をつないで講師の話を聞く子どもたち。

新しい取り組みにも違和感なく熱心に話を聞いています。







中曲輪バタフライガーデンの目的や学校を含めた地域の歴史を、古い地図と現在の地図を活用し、質疑応答しながら、わかりやすく教えてくださいました。

ジャコウアゲハについて調べたことをまとめて、教室に掲示しました。


プランターの事前準備






 3蜜を避け、スムーズに植栽を行うために、ウマノスズクサのプランターを保護者と地域ボランティアの協力で事前に用意しました。小学生には重く難しい作業でしたので、本校のコミュニティ・スクールの特徴を活用し、PTAと地域に協力を依頼しました。
暑い中での作業でしたが、休み時間に手伝いに来てくれる児童も現れました。



速報レポート1 1.3年生 事前学習  ジャコウアゲハ観察隊
速報レポート2 中曲輪バタフライガーデンって何??
速報レポート3 前期課程の中庭で食草ウマノスズクサの植栽作業
速報レポート4 地域に食草ポイントづくり(ウマノスズクサの植栽作業)
速報レポート5 地域に食草ポイントづくり(ウマノスズクサの植栽作業)
速報レポート6 地域に食草ポイントづくり(ウマノスズクサの植栽作業)
速報レポート7 世界文化遺産姫路城中曲輪バタフライガーデン創造事業

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