NO団体名主な企画内容
23 魚と子どものネットワーク(三重県) 「鈴鹿川の源流探検隊 ~鈴鹿川流域を探検しよう!~」
鈴鹿川流域の下流から中流、流域のため池と活動を進め、最後には上流部で〝鈴鹿川の源流探検〟を実施する。五感で自然を感じ、そこから「流域」や「生態系」などへ学びの視野を広げ、発信する役割を担う。

速報レポート4 鈴鹿川探検隊・中流編

実施日:2020年10月4日(日)9:40~12:00
実施場所:鈴鹿川(三重県亀山市野村付近)
参加者:小中学生11名、幼児6名、大人17名、指導者12名、総参加者46名
活動内容

 ・水生生物の調査
 ・生き物についての学習

 本日は亀山里山公園みちくさ管理運営協議会が主催する「里山塾」と共催というかたちで「鈴鹿川探検隊・中流編」を実施しました。この協議会は亀山里山公園みちくさの管理運営や環境教育の推進などを目的としており、亀山市が事務局となり、自然や生きものに関わる市民団体で構成されています。私たちも協議会のメンバーであり、日頃からさまざまな話し合いを行っています。今回は里山公園と鈴鹿川の生きものを比較するということをテーマにした「里山塾」と下流やため池、水路で進めてきた「鈴鹿川探検隊」を共同で開催することにしました。

 講座では密を避けるため、距離をとりながら開会式を行い、その後3班に分けて水生生物の調査を行いました。そのうち2班のリーダーを「魚と子どものネットワーク」、残りの1班のリーダーととりまとめを「亀山の自然環境を愛する会」が担当しました。
 調査では、カワムツ、アブラハヤ、ヨシノボリ、ギンブナ、シマドジョウなど、豊富な種類の魚をつかまえることができました。魚以外にも、スジエビ、ヌマエビ、モクズガニ、ヤゴなどがたくさんいました。10月ではありますが、子どもたちはみんなびしょ濡れになりながら、川での魚とりを楽しんでいました。タモ網で大きな魚をつかまえるのは至難の業ですが、後半のモンドリ調査では、大きなサイズのカワムツがたくさんとれました。解説でもお話しましたが、ペットボトルでも手作りのモンドリは作れるので、次はぜひ自作のモンドリでの魚とりにチャレンジしてもらいたいと思いました。

 午後から、精鋭部隊と上流へ向かいたいと思います。


オープニング

ガサガサ

みんなで魚とり


魚に夢中

水槽

生きもの解説



速報レポート1 鈴鹿川探検隊・ため池編
速報レポート2 鈴鹿川探検隊・水路編
速報レポート3 鈴鹿川探検隊・下流編
速報レポート4 鈴鹿川探検隊・中流編
速報レポート5 鈴鹿川の源流探検隊

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