NO団体名主な企画内容
23 魚と子どものネットワーク(三重県) 「鈴鹿川の源流探検隊 ~鈴鹿川流域を探検しよう!~」
鈴鹿川流域の下流から中流、流域のため池と活動を進め、最後には上流部で〝鈴鹿川の源流探検〟を実施する。五感で自然を感じ、そこから「流域」や「生態系」などへ学びの視野を広げ、発信する役割を担う。

速報レポート5 鈴鹿川の源流探検隊

実施日:2020年10月4日(日)13:30~15:30
実施場所:鈴鹿川水系安楽川(三重県亀山市安坂山町付近)
参加者:小中学生6名、大人2名、指導者4名、総参加者12名
活動内容

 ・水生生物の調査
 ・生き物についての学習

 本日はついに鈴鹿川水系の上流で「鈴鹿川の源流探検隊」を実施することができました。新型コロナウイルスの影響で夏場の講座ができず、残りの時間が少なくなる中、秋を迎えるかたちになりました。本来であれば、真夏の暑い時期に泳いだりしながら、魚をとったりできれば最高だったのですが、そちらは来年にお預けです。ただ、木々や岩に囲まれた上流の雰囲気は神々しく、水は冷たく澄んでいました。

 拠点からみんなでさらに上流をめざして出発しました。夢中で魚をとっているとあっという間に時間が過ぎていきました。子どもたちは上っていく中で、石をひっくり返して魚やカニをつかまえたり、数人で魚を追い込んでつかまえたりとさまざまな工夫をしていました。また、木の枝が自然のブランコを作り、自分たちだけの遊び場を手に入れました。

 調査では、カワムツ、ヨシノボリ、シマドジョウ、サワガニ、モクズガニ、イモリなどをつかまえることができました。下流や中流とは少し違う生きものを見つけることができました。木々が生い茂り少し暗いところもあれば、開けて明るいところもあり、上流特有のワクワク感があったのではないでしょうか。


いざ上流へ

堰堤のまわりで

ジャングル?


岩ゴロゴロ

モンドリで捕獲

集合写真



速報レポート1 鈴鹿川探検隊・ため池編
速報レポート2 鈴鹿川探検隊・水路編
速報レポート3 鈴鹿川探検隊・下流編
速報レポート4 鈴鹿川探検隊・中流編
速報レポート5 鈴鹿川の源流探検隊

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