
NO | 団体名 | 主な企画内容
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31 |
枚方・交野地区 自然体験活動実行委員会(大阪府) |
「星のまちっこ自然探検隊」 地域に根ざした通年の総合的な自然体験活動。探検ゲーム、川魚取り、水生生物観察、親子宿泊体験、ハイキングなど日常的で継続した活動をおこなう。 |
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「星のまちっこ自然探検隊」 親子で秋の収穫を楽しむ [10/25]
日 時:
場 所:
参加者:
2008年10月25日(土)
大阪府交野市倉冶「農家の畑」
隊員17名、幼児4名、保護者13名、スタッフ8名
<プログラム>

一番大きなイモ
09:30 JR津田駅集合・点検・始めの会、倉治の畑へ移動
09:45 サツマイモの出来るまでの農家の人のお話
10:15 さつまいもの掘り方についての実演
10:25 さつまいも掘り開始
10:35 さつまいも掘り終了
11:40 品評会と発表
(一株ごとの出来具合:重いもの・軽いもの・イモの数)
おみやげ(収穫したイモ)の配布
農家の人から保護者に料理法の説明
(焼き芋、蒸しイモの方法、ツルのキンピラなど)
講評
12:30 後片付け(捨てるツルを集めることと畑の手入れ)
13:00 終わりの会・解散 (持参の弁当は親子でとってもらう)
13:30 スタッフは残って後始末と反省会
14:30 終了・解散
<レポート>
スタッフが農地の持ち主から借り受け、イモ苗を5月に植え付け
今回収穫の時期となり参加を募ったところ、希望者ニーズが多かったので
特別事業として農事体験「芋ほり」を実施しました。
『農家の人の苦労話では、畝づくり、苗うえ、水やり、草ひき(イモ苗が見えない位の雑草)があって
成長して、収穫があるのだとよ』の話を聞き、子ども達は感心していました。
今回は収穫のみの計画でしたが、この体験においても毎日少しずつ成長する農作物が
成長の過程で「ネズミ」「モグラ」「ミミズ」に蝕まれている様子を見ることが出来ました。
またそのネズミも発見することも出来ました。
私たちは農作物と向き合うことで命との関わりにふれることが出来、
問題意識や学びの機会を得ることも出来ました。
また親子で普段とは違う価値観のもとで一緒に作業する体験の機会を持てたことは
子どもたちの成長にも良い影響を与えるものと思います。
<隊員の報告より>
・「ネズミ」「モグラ」「ミミズ」をはじめて見てびっくりしたが、さわれ嬉しかった。
・イモ掘りはしんどかったけど、お父さん、お母さんと一緒だったのでうれしかった。
・こんな大きなイモを掘ったのは、はじめてだ ! 。 スーパーでも見たことない。
・ツルの長さにビックリした。つるがからみあってけんかしていた。
・お土産を一杯もらってうれしい。
星のまちっこ自然探検隊 実施レポート(1)
星のまちっこ自然探検隊 実施レポート(2)
星のまちっこ自然探検隊 実施レポート(3)
星のまちっこ自然探検隊 実施レポート(4)
星のまちっこ自然探検隊 実施レポート(5)
■別年度のレポート
2009年度 わんぱくキャンプ2009『自然と友達になろう!!』 テーマ『もくもくもくで古代人』 実施レポート
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