
NO | 団体名 | 主な企画内容
|
33 |
大津こども環境探偵団(滋賀県) |
「大津こども環境探偵団」 一年を通して、環境全般を総合的系統的に学習する。琵琶湖、川、山、里山などの自然で、こども環境リーダーの育成を目的に、虫の探偵・夏の宿泊探偵・琵琶湖探偵・川の魚探偵・星空探偵・まちなか探偵などのプログラムを、子どもたちが同じ目標を持って体験することで「絆」を深める。 |
|
「大津こども環境探偵団」 速報レポート5
日 時:2009年9月19日(土) 9:30〜12:30
場 所:大戸川、ウォーターステーション琵琶
講 師:ぼてじゃこトラスト
参加者:大津こども環境探偵団 55名
大津こども環境探偵団エコリーダー 10名
他スタッフ 5名
今年度第5回目となる探偵団活動は、大津市南部を流れる大戸川で川の生き物を捕まえながら、生き物のすむ環境について学習する「川の魚探偵」です。魚がたくさんいそうな場所や、魚のとり方を講師の人たちに教えてもらい、探偵団員は網を片手に魚とりにチャレンジしました。
当日、講師をしていただいた「ぼてじゃこトラスト」の方々に、魚は草むらの陰に集まって潜んでいることを教えてもらいました。網を草むら近くの川底に立てて、そこに足で魚を追い込んでみると・・・網の中に小さくはねる魚が3〜4匹入っており、団員からは大きな歓声が上がりました。
魚とりをスタートして10分も経つとバケツの中は魚でいっぱいになりました。
みんなでとった魚や生き物を、お魚博士のぼてじゃこトラストの皆さんに解説してもらいました。ヨシノボリ、ムギツク、アカザ、ヌマエビ、シマドジョウ、ヤゴ、スッポンなどなど、大戸川には多くの種類の魚や生き物が生息していることを知りました。
川での魚とりの後は、ウォーターステーション琵琶で、生き物の命と人間の行動について考えました。団員だけでなく、スタッフの人もいっしょに、外来魚の駆除と魚の命を奪うことなどを議題にして、自分が感じていること、考えていることを発表しあいました。「命」をもっと考えていく“きっかけ”になりました。
団員の感想から
・命はとても大切。殺してもいい命なんて無い。
・外来魚を退治することは賛成。あゆや琵琶湖の魚がいなくなってほしくない。
・わたしたちは、たくさんの命から、ささえられていることがわかりました。
日 時:2009年6月13日(土) 10:00~12:00
「大津こども環境探偵団」 速報レポート2
「大津こども環境探偵団」 速報レポート3
「大津こども環境探偵団」 速報レポート4
「大津こども環境探偵団」 速報レポート5
プログラム検索に戻る