NO団体名主な企画内容
36 NPO法人冒険こどもクラブ(緑の郷及び冒険こどもクラブ)(大阪府) 「無人島体験キャンプ(島での冒険)」
無人島で9泊10日のキャンプを子どもたちが協力しながら行う企画。準備として無人島生活で必要になる火起こしや自炊、テント設営等のスキルを身につけるキャンプを行ない、念入りに本番に備え「生きる力」の習得を目指す。

速報レポート6

実施日:8月10日(水)~8月19日(金)
参加者:子供21名 講師・スタッフのべ9名(常時5名)
実施場所 岡山県備前市日生町鹿久居島
活動内容

 テント生活、自炊、野外クラフトなど生活を共にして、身をもって協力、自立を学ぶ。

 何もない場所での、一から作り上げる生活は多くの困難が予想されます。まして、夏の酷暑、水不足。経験のほとんどない子どもたちにとっては・・・。
 多くの困難をみんなの力で乗り越えた時の喜びは、これからの生活にとって大きな力になることでしょう。
 
17.「まほろば」での生活(文明に感謝)(8月17日~18日)






調理と食事

 18日には、ハイキングに行きました。みんな笑顔です。やっとこのキャンプも終わるという安堵感でしょうか。それとも、みんなと仲良くできたという満足感でしょうか。


展望台で

隣の島(大多府島)

18.「まほろば」での朝のつどい(8月18日~19日)



恒例の胴馬跳び

 毎年、まほろばでの朝のつどいの際に行なっている恒例のプログラムです。中には身体をかづめない者もいて・・・。

19.閉会式とふりかえり(8月18日)
 この無人島キャンプについてまとめをします。プログラムについて、チームワークについて、そしてトラブルについて自分はどうだったかなど・・・。




20.みんなで(8月19日)


「まほろば」入口で集合写真

 あと数時間で鹿久居島に別れを告げます。
 苦しかったことや楽しかったこと、そして我慢したこと・・・。いろんな想い出を胸に、吹田へ帰ります。

21.やっと帰るぞ~(8月19日)







鹿久居島を後にして、そして、吹田に到着。




 このプログラムは、子どもにとって大きな冒険であり、親にとっても大きな冒険です。もちろん、スタッフ・主催者にとっても大きな冒険です。それは、不安と期待、安全の確保など・・・。
特に今年は気温が高く、雨は2時間にもわたる雷雨と小雨が2回と天候にも泣かされ、また、島で頼りにしていた水の確保もままならず、想定外のハプニングに遭遇しました。でも、終り良ければすべて良し。大きなけが人や病人も出ることなく、子供たちはみんな喜んで(?)家に帰ることができました。

めでたし、めでたし。


速報レポート「第28回無人島体験キャンプの準備・研修キャンプ」
速報レポート2
速報レポート3
速報レポート4「第28回無人島体験キャンプ」
速報レポート5
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