NO団体名主な企画内容
50 NPO法人 子育てふれあいグループ自然花(鹿児島県) 「『きぐっちゃ里山再生プロジェクト~みかん山を救え~』」
担い手のいなくなった荒れたみかん畑を子どもたちと一緒に再生する自然体験企画。地元の高齢者を講師に収穫の楽しみだけでなく、栽培の難しさや苦労を学び、達成感や感動を共有する。

速報レポート3

日 時:2012年6月23日(土)
    10:00~15:00
場 所:木口屋集落 自然花タンカン畑
参加者:枕崎保育園放課後児童クラブ27名、先生1名、スタッフ5名
協力者:枕崎JA(農協)
内容

(1日の流れ)




10:00~ パン生地作り









10:45~ タンカン畑へ移動
       肥料運び・肥料まき




11:30~ プラム収穫




12:00~ 昼食作り・昼食(パン・シチュー)




13:30~ プラムジャム作り
15:00  終了

活動報告

「きぐっちゃ再生プロジェクト~みかん山を救え~第3回目」
・あいにくの雨の中での体験となった。子どもたち、スタッフ共にカッパを着て行う。普段、雨の中、カッパを着て外で過ごすことの少ない子どもたちは、心なしか嬉しそうであった。
・自然体験の1日の流れの中で、プロジェクトの活動も行う。
 自然体験では、パン作り、プラム収穫、プラムジャム作りを行った。パン生地は、こねて発酵させたものを竹の棒に巻き、自分で焼いて食べる。また、プラムジャム作りでは、煮詰めたプラムからシロップを取り出し、おやつの際にプラムジュースとして飲む。出来上がったジャムをクラッカーに塗って食べた。
・プロジェクトの活動は、枕崎JA(農協)の方が、講師に来てくださる。トラックの荷台から肥料を降ろし、タンカン畑に運ぶ。どうして肥料を今の時期にまかなければいけないのか、ということを説明を受ける。(タンカンの木が実をつけ終わり、栄養を失っている。今から新しい葉をつけ、花をつける為)2人組で1本の木を受け持ち、肥料を木の根の周りにまいていく。子どもたちは、自分たちで上級生・下級生がペアになり、肥料運びを行っていた。肥料まきでは、説明をきちんと聞いていた為、自分たちで進んで肥料まきをしていた。まき終わると、「クワガタがいないかな」と虫探しを始める子どもの姿もあった。


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