NO団体名主な企画内容
50 NPO法人 子育てふれあいグループ自然花(鹿児島県) 「『きぐっちゃ里山再生プロジェクト~みかん山を救え~』」
担い手のいなくなった荒れたみかん畑を子どもたちと一緒に再生する自然体験企画。地元の高齢者を講師に収穫の楽しみだけでなく、栽培の難しさや苦労を学び、達成感や感動を共有する。

速報レポート 6

日時:2012年10月13日(土)
   10:00~15:00
場所:木口屋集落 自然花タンカン畑
参加者:枕崎保育園放課後児童クラブ21名、先生1名、スタッフ5名
1日の流れ








10:00~ タンカン畑へ移動
       タンカン摘果(てっか)







11:20~ 集落散策
12:00~ 昼食(お弁当)







13:00~ さつまいも・さといも収穫









14:00~ おやつ(さつまいも餃子)作り
15:00  終了

活動報告

「きぐっちゃ再生プロジェクト~みかん山を救え~第6回目」
・自然体験の1日の流れの中で、プロジェクトの活動も行う。
・タンカンの摘果と、枝の剪定を行う。タンカンの実が前回作業をした時よりも、だいぶ大きくなっていることに子どもたちは喜んでいる。実に傷があったり、病気になり表面にブツブツが出来てしまっているもの、他のものと比べて大きさが小さいものなどを摘果していく。枝の剪定では、実がついていない枝が大きく伸びてしまって実に対して日差しを遮ってしまう為、切るということを説明する。子どもたちは、それぞれで摘果や剪定を行う。作業に夢中になり、上の実も取ろうと木に登っている子もいた。摘果したタンカンをみんなで試食する。「すっぱーい!!」と顔をしかめる。「絞って砂糖水に入れればおいしいかも」「お魚にかけて食べたらどうかな」など、それぞれから摘果タンカンの活用について意見が出る。もう少し大きくなったもので試してみることになる。
・集落を散策する。ゆっくりと歩く中、みかんの木にいたアゲハチョウの幼虫を見つけたり、コスモスの花を摘んだり、どんぐりの実やむかご(山芋の実)を見つけたりした。
・自然体験では、さつまいもとさといも収穫を行う。大きく育ったさつまいもやさといもを掘り出し、それぞれ持ち帰る。
・おやつは、収穫したさつまいもを使った「さつまいも餃子」作りを行う。皮をむいてふかしたさつまいもを切ってボールに入れ、砂糖、牛乳と混ぜ合わせてつぶす。餃子の皮でそれぞれ包み、油で揚げる。「家で餃子を作ったことがある!」と張り切っていた子どもたちだったが、餃子の皮に上手に包むことがなかなか難しく、苦戦する。様々な形のものが出来上がった。さつまいもの甘さと砂糖・牛乳がちょうど良く、「おいしい!」と好評であった。屋外で、秋風を感じながらの体験となった。



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