
NO | 団体名 | 主な企画内容
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34 |
ボーイスカウト島本第1団 ビーバースカウト隊(大阪府) |
「自然と友達になろう! 友達を呼ぼう!」 身近な自然の中での自然体験活動。基地作り、水瀬川での探検、ハイキング、お宝探検など多角的に計画。 |
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「自然と友達になろう! 友達を呼ぼう!」 くりーんくりーん [9/14]
日 時:
場 所:
参加者:
木の葉章:
2008年9月14日(日) 9:00〜12:00 晴れ
阪急水無瀬駅〜ふれあいセンター
ビーバー隊12名(スカウト5名)
社会4・5・6、生活2(青・黄 2枚配布)
<活動のねらい>
・ゴミについて考える。
<活動内容>
・ボーイスカウトの仲間の集まりに参加する。
・みんなの為になることをする。
・交通のきまりを守る。
・あいさつをする。
<プログラム>
08:45 リーダー集合、打ち合わせ
09:00 ビーバー集合、大きな輪
09:10 リサイクル、分別収集の説明、役割決め
09:30 水無瀬駅前清掃
09:40 水無瀬駅出発
10:25 JR跨線橋下公園到着(ゲーム、おやつタイーム)
10:45 出発
10:55 栗の木到着
10:45 青栗試食、木登り
11:10 ふれあいセンタ到着(下の池の木陰で休憩、おやつタイーム)
11:30 福祉大会奉仕(分別収集の呼びかけ)
11:50 表彰、諸連絡
12:00 大きな輪、解散
<レポート>
全国のボーイスカウトが良いことを行う日として制定された「スカウトの日」と島本町の福祉大会に参加し、阪急電車水無瀬駅から福祉大会の会場までの約1kmをゴミ拾いしながら歩く。
最初に缶やペットボトルに記載されているリサイクルマークの説明を行い、分別収集の大切さを教える。ゴミも分別すると資源になり再利用できることを理解させた上で、ゴミの種類毎に「アルミ缶」、「スチール缶」、「ペットボトル」、「燃えるゴミ」、「燃えないゴミ」の担当を決める。
ただ、ゴミ拾いだけでは飽きるので楽しくゴミ拾いを行えるように「スチール缶判別装置」と名付けたマグネットを各隊員に与え、缶にくっつくか、くっつかないかでスチール缶とアルミ缶が区別できるようにゲーム性をもたせる工夫を行った。
また、ネイチャーゲームの「ネイチャービンゴ」を取り入れ、道中の花の色を見つけさせることで、季節感や樹木のを「気付き」を行わせた。
単調なゴミ拾いの作業もゲーム性を持たせることにより、楽しくゴミを集める事ができ、町中にも色んな花が咲いていることに気付くことができた。
途中の栗の木では青い栗の実を食べさせる。火を通した栗しか食べた事のない、子どもたちには生のまだ青い栗が食べられることに驚いたようである。
ふれあいセンターに到着し、拾ったゴミの数をみんなで確認する。
結果はスチール缶4本、アルミ缶3本、ペットボトル2本、燃えるゴミとしてタバコの吸い殻が多数あった。
空き缶、ペットボトルのほとんどは植木の茂みの中に隠すように捨てられていた。
最後に福祉大会会場ではゴミ箱の前で分別収集の呼びかけを行い、一貫したゴミの勉強ができたと考える。
子どもたちにはゴミを拾いでゴミを拾ったけど、多く拾えた事が良いのではなく、本当はゴミが見つからない事が一番良いのだと教え、隊集会を終えた。
<評価・反省>
・ゴミ拾いにゲーム性を持たせ子どもたちの関心を引かせることができた。
・一貫したゴミの勉強ができた。
・町の花の種類の多さに気づく事ができた。
・子どもたちにゴミ拾いで多くゴミを拾えた方が良いと勘違いさせる恐れがある。
・ゴミ拾いに気をとられ、歩行者に気付かず通行を妨げた。
<危険予知>
・熱射病に注意。随時水分補給を行う。
・鋭利なゴミで怪我をする。
・ゴミに気をとられ車やバイクに気付かない。
・ゴミを触った手で目をこすったり、汗をぬぐう。
・空き缶の中にセアカゴケグモがいて噛まれる。
・茂みの中のヘビに気付かず手を突っこみ噛まれる。
自然と友達になろう! 友達を呼ぼう! 実施レポート(1)
自然と友達になろう! 友達を呼ぼう! 実施レポート(2)
自然と友達になろう! 友達を呼ぼう! 実施レポート(3)
自然と友達になろう! 友達を呼ぼう! 実施レポート(4)
自然と友達になろう! 友達を呼ぼう! 実施レポート(5)
自然と友達になろう! 友達を呼ぼう! 実施レポート(6)
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