NO団体名主な企画内容
6 網地島ふるさと楽好(宮城県) 「限界集落の社会貢献 温かな愛に包まれる心のふるさと~島の自然が虐待孤児の自分を大切に思う心を育む~」
虐待孤児や震災孤児が、子どもがいない限界集落のお年寄りの温かな愛に包まれ、島の自然に生かされた生活を通して自己肯定感を高める企画。荒んだ子どもたちに温かな人間関係を築く心を育んでいく企画。

速報レポート6

実 施 日   2021年7月22日(木)~25日(日)
参加者数   小学生33名,中学生6名
(被災地の一般家庭や震災,虐待,貧困等の複雑な事情により里親家庭で暮らす子供達)
指 導 者   島のお年寄り等,専門分野の講師30名
ボランティア 宮城教育大学大学生ボランティア6名,高校生(かつての参加者)1名
ととかかスタッフ(保護者)27名
テーマ

 ・網地島で子供達はたくさんお世話になったので,島のお年寄りに子供達やボランティアやととかかスタッフが書いた文集をプレゼントしよう。

目 的

 ・網地島で子供達はたくさんお世話になったので,島のお年寄りに子供達やボランティアやととかかスタッフが書いた文集をプレゼントします。島のお年寄りはこれを毎年楽しみにしています。子供達に周りの人に感謝する気持ちや優しい気持ちを育んでいきたい。
 ・心のこもった文集により,島のお年寄りとの間に,温かな交流が長く続くようにしていきたい。

成果

 ・網地島ふるさと楽好が終了した後の島のお年寄りと子供達の交流のツールになります。島のお年寄りは,子供達が描く絵や文章をとても楽しみにしています。
 ・文集には,子供達の素直な気持ちが表れていて,とてもおもしろいです。唯一無二の存在で,愛おしくなります。

(下記は文集の一部になります)















速報レポート1 網地島ふるさと楽好くじらコース
速報レポート2 網地島ふるさと楽好うにコース1日目
速報レポート3 網地島ふるさと楽好うにコース2日目
速報レポート4 網地島ふるさと楽好あわびコース1日目
速報レポート5 網地島ふるさと楽好あわびコース2日目
速報レポート6

■別年度のレポート
2017年度 網地島ふるさと楽好 ~自然体験活動による 愛され、大切にされる記憶の醸成~ 実施レポート

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