NO団体名主な企画内容
35 京都市立栗陵中学校ワンダーフォーゲル部(京都府) 「目指せ自然の岩!~みんなでLet' s Climbing~」
コロナ禍で遠方へ出かけることは実施困難が予想されるため、京都界隈での活動を予定している。日々のトレーニングに加え、クライミング技術向上のための室内壁での練習、山の中を歩く際の読図力や、必要とされるロープワークの技術も身につけて野外でのクライミングに挑戦する。

速報レポート6

活動日:2021年10月23日(土)
活動場所:やまびこくらぶ(京都市北区原谷乾町)
参加人数:ワンダーフォーゲル部 部員10名(1年生6名、2年生4名、引率2名)
     *他校のワンゲル部 部員25名+引率2名と合同で実施。
活動内容

 夏休みに緊急事態宣言が出され、校外での部活動は8月から禁止。お盆明けからは部活動そのものが中止。10月に入ってようやく部活再開。10月15日から校外での活動が許可され解禁された最初の週末、実に3ヶ月ぶりにワンゲル部は校外で活動しました。
この「やまびこくらぶ」は京都市中学校体育連盟ワンダーフォーゲル専門部で1年間にまとめて予約しており、コロナ禍となってからは参加校は1回の練習会で2校程度としています。部員にとっては他校のワンゲル部と活動する機会はふだんは皆無なので、刺激となっているようです。
 今回は久々の登攀でしたが、壁のホールド位置は変わっておらず、夏季大会で登れなかったコースに果敢に挑戦したり、「あそこまでは今日絶対登る!」と目標を決めて登っていました。部員の生き生きとした表情を見ながらビレイヤーをしていましたが、やはりワンゲル部は野外活動をしてこそだ、との思いを新たにしました。他校のワンゲル部の人数がいつもより少なかった&日暮れを意識して早めに出られたため最後の方は栗陵中ワンゲル部だけの貸し切り状態。登り放題で、みんな腕がパンパンになる限界まで登っていました。翌日はもれなく筋肉痛になったようですが、顔には充実感がみなぎっていました。
 トムソーヤスクールコンテストの実施期間は終わってしまいますが、やっと明かりが見えてきた部活動再開。季節も良くなるので、どんどん野外へ出かけたいと思います。






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