NO団体名主な企画内容
37 NPO法人すいた環境学習協会(大阪府) 「小学校の校庭のー角に〜野生の生きものとふれあえる、自然豊かな里山づくり〜」
10校以上の小中学校に田んぼ作りや畑作り、ビオトープの支援にみどりのカーテンの設置など、都市部の自然が失われつつある学校の校庭ー角に、子どもたちと緑を育てる企画。

速報レポート3 野生の生きものとのふれ合いの場 −水辺の遊びができるビオトープ−

日 時:7月4日~7月15日
場 所:吹田市内小学校 3校
参加者:ビオトープ委員会の児童 約80名

1.全校児童たちにより手作りで作ったビオトープは、児童たちの水辺の遊び場として、大いに活用されています。
2.川の流れをせき止めて、ドジョウやメダカを手でつかまえたり、野鳥の水浴びの様子や、水生植物のきれいな花をみたりして、学校生活の中で自然とその変化を日々楽しんでいる。
3.児童たちは、ビオトープに素足で入り、水生植物を刈りとったり、掘りおこしたりの作業などを元気よく積極的に取り組んだ。
4.ビオトープの水面が広くなると、急にメダカがいっぱい泳ぎ出したので、児童たちより喜びの声があがった。
5.自分たちの手で作り、自分たちが日々の管理や清掃作業をすると愛着が生まれ、ビオトープを大事にする。


学 習 風 景




清 掃 風 景




水 辺 の 遊 び




緑が多くなった校庭の一角





速報レポート1
速報レポート2
速報レポート3 野生の生きものとのふれ合いの場 −水辺の遊びができるビオトープ−
速報レポート4 みどりのカーテン −つる性植物の特性を生かした教室の暑さ対策−
速報レポート5 ミニ水田〜児童協力して米作り稲に白い花が咲いた、全員で感動の観察〜
速報レポート6 みどりのカーテン 〜温度差測定 その成果は〜
速報レポート7 ミニ水田 〜児童全員でスズメ対策の防鳥ネット張り〜
速報レポート8 畑はさつまいも、花だんに夏花が満開
速報レポート9 鳴門金時いもの収穫と畑の草引き
速報レポート10 児童・生徒たちと協働でビオトープの手入れと補修工事
速報レポート10 ミニ水田 〜児童たちはワクワクドキドキしながら稲刈りにチャレンジ〜

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