NO団体名主な企画内容
37 NPO法人すいた環境学習協会(大阪府) 「小学校の校庭のー角に〜野生の生きものとふれあえる、自然豊かな里山づくり〜」
10校以上の小中学校に田んぼ作りや畑作り、ビオトープの支援にみどりのカーテンの設置など、都市部の自然が失われつつある学校の校庭ー角に、子どもたちと緑を育てる企画。

速報レポート10 児童・生徒たちと協働でビオトープの手入れと補修工事

日 時:10月12日~10月18日
場 所:吹田市内小中学校 3校
参加者:各校 クラブ委員会の全児童、中学校1年生の全生徒  約180名
活動内容

1.児童たちは、ビオトープ内の枯葉を取ったり、周辺の草引き、水路の清掃などをした。
  終了後、メダカを手ですくい、メダカの生態について観察学習を行った。
2.ビオトープを作ってから、約5年がたつ中学校では、1年生の全生徒約140名がクラス毎に総合学習の時間を利用して、体験学習の一環としてビオトープの補修工事の作業を実施した。
(1)川や給排水路がくずれてきたので全面的にやりなおした。
(2)生徒たちの取り組み姿勢は、真剣で前向き、自分たちの学校のものだから自分たちの手で立派に再生したいと、全員一致協力してたいへんな作業を始めた。殆んど完成したが、部分的に残った工事があるので、10月26日にもう1回実施することとした。
(3)生徒たちは、その気になれば大きな力を発揮することを、まのあたりにみた。感激!!


手入れとメダカの観察




補修工事













速報レポート1
速報レポート2
速報レポート3 野生の生きものとのふれ合いの場 −水辺の遊びができるビオトープ−
速報レポート4 みどりのカーテン −つる性植物の特性を生かした教室の暑さ対策−
速報レポート5 ミニ水田〜児童協力して米作り稲に白い花が咲いた、全員で感動の観察〜
速報レポート6 みどりのカーテン 〜温度差測定 その成果は〜
速報レポート7 ミニ水田 〜児童全員でスズメ対策の防鳥ネット張り〜
速報レポート8 畑はさつまいも、花だんに夏花が満開
速報レポート9 鳴門金時いもの収穫と畑の草引き
速報レポート10 児童・生徒たちと協働でビオトープの手入れと補修工事
速報レポート10 ミニ水田 〜児童たちはワクワクドキドキしながら稲刈りにチャレンジ〜

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