
NO | 団体名 | 主な企画内容
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特定非営利活動法人 吹田こども・夢・未来協会(大阪府) |
「自然探検隊 ~であい・ふれあい・まなびあい~」 食育(野草や木の実の採取)、自然観察(春の野山・川の様子と魚、星空観察)、道具を使う(竹の食器や動くおもちゃ作り、ロープワークなど)といったプログラムテーマを掲げて、異年齢グループで1年間を通して行う企画。毎回自炊活動を行うのが特長。 |
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速報レポート3
実施場所 宝塚市(中山縦走路~満願寺~中山最高峰~中山奥ノ院~清荒神)
参加人数 35人 内訳 小学生21人 中学生5人 高校生1人 大人3人 指導者5人
活動の目的
- 昔、修行僧が滝に打たれたり山や崖を歩き登った信仰の道を自分の目で確かめてみる。
- 長い距離(5時間)の中山全山縦走をすることで、厳しいことにも挑戦する気持ちを育てる。
活動の内容と特徴
- 長い距離を歩く、自然を楽しむことを目標にする。
- 小学校の低学年も同じ距離を歩くことで、班ごとの協力が必要となる。
高学年が低学年に声をかけて励ましたり、注意しながら協力して歩き切るところが特徴の一つとなる。
- 今回の活動をやり通すことで大きな自信を持てるようになる。
活動の中で最もアピールしたい点
- 異年齢での協力体制。タテの関係が強くなっていくこと。
- 自分の責任や役割について工夫したり実践することで、リーダー養成の一助となる。
活動目的に達成度について
- 5時間の長丁場の中山全山縦走であったが、小学1年生をふくめ、全員がやり通した。
- それぞれの役割を考える機会を得ることにもつながり、ほぼ100%の達成と考えている。
参加した子どもたちの声・意見
- 無理と思ったけど最後まで歩けてよかった。
- 小さい子の面倒をみるのはたいへんだった。
- 大人の人がいてくれるので、安心だった。
活動の様子
速報レポート1
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速報レポート7 自然探検隊 ~であい・ふれあい・まなびあい~
速報レポート8 自然探検隊 ~であい・ふれあい・まなびあい~
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