
NO | 団体名 | 主な企画内容
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特定非営利活動法人 吹田こども・夢・未来協会(大阪府) |
「自然探検隊 ~であい・ふれあい・まなびあい~」 食育(野草や木の実の採取)、自然観察(春の野山・川の様子と魚、星空観察)、道具を使う(竹の食器や動くおもちゃ作り、ロープワークなど)といったプログラムテーマを掲げて、異年齢グループで1年間を通して行う企画。毎回自炊活動を行うのが特長。 |
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速報レポート4
実施期日 2015年6月21日
実施場所 吹田市立自然体験交流センター「わくわくの郷」
参加人数 42人 内訳 小学生32人 中学生4人 高校生1人 指導者5人
活動の目的
- 自然での活動の基本である地図の見方や方位磁石の使い方を知り、自分の位置をできるだけ正確に知ることで、活動の範囲を広げることができるようになる。
- 身体を目安におおよその距離や長さを測ることができるとことを知ることで、臨機応変に状況に対応する力を養う。
活動の内容と特徴
地図の見方を知る。
普段見ることの少ない地図に書いてある等高線、またその幅による地形の起伏を知ったり、イメージしてみる。地図記号も知ることで、地図から得られる情報についても学ぶ。
コンパス(方位磁石)の使い方を知る。
東西南北の位置関係、コンパスと太陽の傾きなど、自然から方位を知り、コンパスで確認してみる。どんな時にコンパスを利用することがあるか考えてみる。
身体を使って身近なものを測る。
自分の足のサイズ、手の平野大きさ、腕の長さなどを知っておくことで、定規がなくても測ることができることに気づく。野外活動では、物の附則している中で、安全に身を守るすべを身につける必要があり、その方法の一つであることに気づく。
活動の中で最もアピールしたい点
- 「わくわくの郷」の本館(鉄筋2階建て)の入り口から出口まで、南北を貫いていることに気づいてもらう。方位の確認に役立つよう建築されていることを知る。
- 普段の生活では、物を測るための道具もあり、方位を気にして生活する機会はあまりないが、野外活動だけでなく、不慮の出来事に対しても落ち着いて行動するために自分の体や知識が役立つことを学べる。
活動目的に達成度について
- コンパスは低学年のメンバーにはコンパスの意味を理解することも難しかったようである。
- 自分の体で長さを測るという方法はとても楽しく取り組めたようで、活動場所の様々なところでいろいろなものを測って楽しんでいた。柔軟な発想ができたようである。
- 自炊はずいぶん慣れてきたようで、スムーズにできている。
参加した子どもたちの声・意見
- 両手を広げた長さと身長が同じとは知らなかった。
- 定規だけでなく、自分の体で木の長さを測ったりできて楽しかった。
- コンパスはいまいち使い方がよくわからなかった。
活動の様子
速報レポート1
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速報レポート7 自然探検隊 ~であい・ふれあい・まなびあい~
速報レポート8 自然探検隊 ~であい・ふれあい・まなびあい~
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