
NO | 団体名 | 主な企画内容
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特定非営利活動法人 吹田こども・夢・未来協会(大阪府) |
「自然探検隊 ~であい・ふれあい・まなびあい~」 食育(野草や木の実の採取)、自然観察(春の野山・川の様子と魚、星空観察)、道具を使う(竹の食器や動くおもちゃ作り、ロープワークなど)といったプログラムテーマを掲げて、異年齢グループで1年間を通して行う企画。毎回自炊活動を行うのが特長。 |
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速報レポート5
実施期日 2015年7月20日
実施場所 廃線路ハイキング
参加人数 29人 内訳 小学生17人 中学生3人 高校生1人 大人3人 指導者5人
活動の目的
- 廃線路を歩く。
- トンネルの中の様子(光、気温、湿度、生物など)を知る。
- 生活の足である線路の様子を知る。
活動の内容と特徴
- 現在は廃線となった線路を歩くことでトンネルや鉄橋の構造に興味を持つ。
- トンネルの中に住む生き物の様子や気候など、自然の様子を肌で感じる。
活動の中で最もアピールしたい点
- 前回の中山縦走の役半分(5㎞)程度の距離の徒歩であるが、トンネルを作り、人々の生活を豊かにしてきた先人の想いを感じるよい機会である。
- トンネルまでの道のり、トンネル、鉄橋など、車窓からの眺めとは違うところに徒歩での活動のだいご味がある。
活動目的に達成度について
- 5月の中山縦走を完走したせいか、このハイキングで根をあげる子どもはいなかった。
これまでの経験が自信となり、また普段見慣れない自然への興味付け、またその余裕ができてきたように思う。
- 蝙蝠が出てきたり頭上から水が滴りおちたり、普段の生活では味わえないトンネルならではの自然体験が実施できた。
参加した子どもたちの声・意見
- トンネルはひんやりしていて気持ちよかった。
- 蝙蝠を初めて見てびっくりした。
- 昔の人はどのようにしてこのトンネルを掘ったのだろう。とても頑丈にできていて、すごいと思う。
活動の様子
速報レポート1
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速報レポート5
速報レポート7 自然探検隊 ~であい・ふれあい・まなびあい~
速報レポート8 自然探検隊 ~であい・ふれあい・まなびあい~
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