NO団体名主な企画内容
19 NPO法人海の森・山の森事務局(神奈川県) 「子どもたちと取り組む未来へのゼロ・マイクロプラスチック大作戦!」
"まず海洋汚染の実態、環境や生態に与える影響を学ぶ。同時に、子どもたちに川や海と親しむ遊び体験を提供し、環境に対する興味を高めてもらい、豊かな自然や生物多様性を保っていく方法を一緒に考えてる。"

速報レポート14 実際のマイクロプラスチックの現状を知り、そしてマイクロプラスチック粒子を採集する実習

活動日  2019年10月21日(日)
活動場所 神奈川県茅ヶ崎市サザンビーチ
参加者 横浜市立日枝小学校4年生36名、同校教諭2名、同校保護者6名、当NPO理事長とスタッフ2名、計46名
実施内容

バスを1台チャーターし、当NPO豊田理事長指揮のもと、小学校から茅ヶ崎海岸へ行きました。子どもたち全員にピンセットを渡し、砂浜に紛れているマイクロプラスチック粒子を一つ一つ拾いました。ちょうど台風19号のさった後でもあり、台風のうねりですなに埋もれていたマイクロプラスチック粒子が掘り起こされ、おびただしい数のマイクロプラスチック粒子が浜に打ち上がっていました。
最近、新聞やテレビのニュースでマイクロプラスチックの言葉をよく耳にするようになりましたが、ここまで状況が酷いという事実に子どもたちも驚いていました。中には一週間ほど泊まりこみで拾わないとビーチが綺麗にならないという子どももおり、他人事ではない気づきがあったようです。
子どもたちはマイクロプラスチックの現状を目のあたりにして、真剣にマイクロプラスチックをどうしたらなくすことができるのか、考え始めていました。拾った粒子は学校に持ち帰り、後日予定されている授業で使います。


茅ヶ崎市サザンビーチに到着

浜に打ち上がった大量のマイクロプラスチック粒子

みんなで楽しみながらマイクロプラスチック粒子拾い


ふるいの中から拾う

ふるいを上手に使って砂と分ける

有毒物質が付着していなければ子どもたちには宝物


全員集合写真



速報レポート1
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速報レポート7
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速報レポート14 実際のマイクロプラスチックの現状を知り、そしてマイクロプラスチック粒子を採集する実習

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