NO団体名主な企画内容
1 NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト(北海道) 「きりたっぷ子ども自然クラブ」
子どもたちが自分たちの住むまちの中で、アウトドアアクテビティ、野生生物観察会、産業に関するものなど多種多様なプログラムを行い、子どもたちが何を感じ、何を持ち帰るのかは「みんな違って良い」という理念のもと、自主性を優先して行う活動。

速報レポート6 きりたっぷ子ども自然クラブ「無人島へ行こう!」

日  時:10月3日(日) 9:00~12:30
集合場所:霧多布湿原ナショナルトラスト事務所(北海道厚岸郡浜中町琵琶瀬60)
活動場所:霧多布湿原ナショナルトラスト事務所、琵琶瀬漁港、ケンボッキ島
参加者:小学生18名、中学生ボランティア2名、スタッフ4名/計24名
実施内容

今回の子どもクラブは、地元の昆布漁師さんの船に乗って、浜中町の海に浮かぶ無人島「ケンボッキ島」を探検しました!

9:20 集合
漁師さんの船に乗って、無人島へでかけます。
船に乗るのは初めての子がほとんど!ドキドキの冒険が始まります。




10:00 ケンボッキ島到着
いよいよケンボッキ島に上陸です!島にはどんなことが待っているのでしょうか?



10:20 島を散策
浜辺を歩き、坂道を上り島の頂上を目指しながら歩いていきます。
ケンボッキ島は、昔は砂州でつながって干潮の時は歩いて渡れたそうです。
そんな昔の名残が分かる場所をバックに記念撮影!



10:50 島の頂上に到着
30分以上歩いて、いよいよ島の頂上に到着しました。
海を見ながら、飲み物を飲んだり、お菓子を食べたり、昼寝をしたり、思い思いの時間を過ごしました。




11:20 ネイチャーゲーム(カモフラージュゲーム)
島の頂上では、ゲームをして遊びました。カモフラージュゲームといって、自然にないものをさがすゲームです。中学生のボランティアが事前に隠してくれた自然にないものを、すべて見つけ出せるかな?




11:40 ゴミ拾い
無人島の浜辺には、ゴミがたくさん流れ着いていました。中には海外から流れてきたゴミもありました。そこで、みんなでゴミ拾いをして、海岸をきれいに掃除しました!




11:50 島から戻りました
最後は船に乗って、漁港へ帰ります。帰りの船は波も相まってジェットコースターのようなスリル満点なクルージングになりましたよ!



12:10 まとめ
島から帰った子どもたちに感想をもらいました。「ラッコやワシなどの生き物が見られて楽しかった」「ゴミがたくさん流れていたので、ゴミをポイ捨てしないようにしたい」「船がジェットコースターみたいで楽しかった」などの感想が聞かれましたよ!





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