NO団体名主な企画内容
25 大津市立葛川中学校(滋賀県) 「自然を活用したアントレプレナーシップの育成:KCLプロジェクト始動!!」
豊かな自然を最大限に活用しながら、子どもたちの手で、情報発信、商品開発、イベント企画を行う。地域で栽培されている友禅菊を使用して、天然染めの「風呂敷」、商品名「包む」を制作・販売。地域の魅力を発信する。

速報レポート7 「コロナ禍における商品開発の共同会議:大学生とコラボ」

日 時 令和2年7月3日(金)
参加者 3年生徒3名、教職員3名、指導講師2名、大学生12名

 中学3年生3名は、商品開発を通して地域の魅力発信に挑みます。前回まで、京都にある手染め屋の店主である青木さんに指導していただき、紅花染めをおこないました。山形県から取り寄せた紅餅を使って、染め作業を2回行い、その糸と布を活用して商品を開発します。
 青木さんは京都光華女子大学で准教授をされていますが、その学生と直接会って、商品イメージや企画を伝える予定でした。しかし、コロナウイルスの影響でWEB会議になりました。中学生は、なぜ商品開発を行うのか、どんな商品を開発したいのか、について意見を出し合い、大学生は中学生の意見をもとに、商品開発のイメージを膨らませます。本校の「KCLプロジェクト」は専門家の視座を入れるところに特徴があります。大学生12名が、各自のイメージをふくらませ、商品づくりを行います。9月には、商品の受け渡しを行い、道の駅で中学生が販売を実施します。









 大学生とつながることで、大学生の学習機会と中学生の「地域活動」を結びつけ、商品開発に挑みます。この夏休みに、中学生の思いが「大学生が作る作品」となって現れます。今後が楽しみです。



速報レポート1 「紅花染めについて、指導講師とWEB会議」
速報レポート2 「紅花染め作業、講師招聘:指導助言」
速報レポート3 「春の学校林活動:樹木の観察、下草刈り」
速報レポート4 「紅花染め作業:商品開発に使用するために」
速報レポート5 「やまで健康になるレイクスアクション」
速報レポート6 「筏づくりについて基本を学ぶ、指導講師と直接会議」
速報レポート7 「コロナ禍における商品開発の共同会議:大学生とコラボ」
速報レポート8 「筏流しの場所を検討:現地調査」
速報レポート9 「筏の丸太調達:間伐体験、間伐立ち会い」
速報レポート10 中学3年生「商品完成!!販売をどうする?」
速報レポート11 いよいよ筏づくり「丸太運搬、皮むき」
速報レポート12 筏師の衣装「紅花染め」
速報レポート13 筏流しのイベントポスター
速報レポート14 中学3年生「KCLプロジェクト発表会」
速報レポート15 筏づくりの学習
速報レポート16 「秋の学校林活動:間伐作業」
速報レポート17 いよいよ本番!!筏流し再現
速報レポート18 ご当地ガチャ、スタンプ制作

■別年度のレポート
2021年度 「筏流しの再現」:葛川に古来より伝わる水文化「シコブチ信仰」を発信し、地域活力を高めたい! 実施レポート

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