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わんぱく登山部 8月(1)速報レポート日程 : 8月17日〜19日(月火水) 晴れ ※2班の活動
場所 : 鳥取県 大山 (標高1709m) 活動部員数 : 部員13名(男子8名 女子5名)※小学校3〜6年生 スタッフ : 5人 8月17日(月)移動日
8月18日(火) 大山登山
8月19日(水)予備日(ちょこっと沢遊び・撤収)
![]() ![]() ![]() 中国地方最高峰の大山 こどもは水を各自1リットル以上 大きなチャレンジを含めた3日間の夏合宿。今年のチャレンジは中国地方最高峰の大山を登ろう、というもの。予備日は、近くの甲川(きのえがわ)で少しだが沢遊びも。 ![]() ![]() ![]() 全体で見ると、どちらかというと不活発さが雰囲気を支配してしまいがち。遊びはじめるが、面白い方向に発展していかない。特に男子は女子に対して攻撃したり、対立したり、という日常のパターンが持ち込まれている。新規のこども達や低学年もそれに引きずられる。また、個人、もしくは小グループが虫捕りなどに集中する姿は良く見られる。 運営というほどではないけれど、この時期の蚊に注意!!下山キャンプ場は森の中で、8月中旬は蚊がものすごく多い。たくさんかまれるのはかなりストレス…。蚊取り線香系必須でした。 大チャレンジ、というより「登ってみよう!」というすっきり好奇心を満たす、という設定。大山はわかりやすくて良かった。気温が高く登りにくかったが、頂上の展望は良く、達成感も感じやすかった。 このグループの特徴としては、全体的に不活発な雰囲気が支配しがち。集団でたのしく遊ぶというビジョンに乏しいのか、また影響力のある者のもつ、攻撃・対立パターンが持ち込まれやすい。「集団での楽しい遊び」を体験している者がいても、数の力で負け、受け入れられる基盤がない。低学年にはまだリードできるだけの強さがない。 大人がリードしたり、手本を見せるなどして丁寧にサポートしていく必要がありそう。こども一人ひとりが集団の中で安心して自分を発揮できるよう、どのようにサポートできるか模索していきたい。 また、「他人を攻撃したり対立したりすることで盛り上がることは、本当の楽しさではないし良いものを生まない」ということや、「思いやりや優しさで他人と接すること」など、人としてどうふるまうべきか、大人がその都度こども達に丁寧に伝えていく必要があると感じた。たった1か月に1回の定例会ではあるが、そのように接していくことはこども達にとっても有益であるに違いない。 個人の力は上がってきた。今回の成果。今後、彼らがどのように自分を発揮してくるか。丁寧に接し、彼らがそれをグループまで発展させていけるようサポートできたら嬉しい。 ![]() ![]() ![]() わんぱく登山部 5月活動速報レポート1 生まれたての森を探険! わんぱく登山部 5月活動速報レポート2 生まれたての森を探険! わんぱく登山部 6月活動速報レポート1 雨の森を楽しもう! わんぱく登山部 6月活動速報レポート2 雨の森を楽しもう! わんぱく登山部 7月活動速報レポート 親子で国際交流隊!(特別活動) わんぱく登山部 7月活動速報レポート おもいっきり夏あそび!~沢登りであそぼう~ わんぱく登山部 特別例会(1)実施レポート 夏のアルプス遠征隊 ![]() わんぱく登山部 8月(2)速報レポート ![]() |