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43 明石 のはら くらぶ(兵庫県) 「~現代にトムソーヤを甦らせるプロジェクト~「未来のリーダー集まれ!放課後の自然たんけん隊」」
放課後の学校で出前自然教室を開催し、自然の中で遊ぶきっかけを作り、子どもたちの中にある冒険心を甦らせる企画。活動を通じて未来のリーダー、ゆくゆくは地域のキーパーソンとなる人材の育成を図る。

活動レポート(1) 『土は生きている!!』

日 時:2012年5月29日(火)15時~15時45分
場 所:明石市立鳥羽小学校 家庭科室および中庭
参加者:鳥羽小学校の児童46名(3年29名・4年11名・5年6名)
連携先:明石市立鳥羽小学校 協力者:教員2名・学校警備員1名・PTAのお母さん1名
指導者:明石 のはら くらぶ スタッフ3名
今日のテーマ(第1回目)

『土は生きている!!』
◎ダンゴムシのDVDとお話
◎地面の下の世界をさぐろう
◎学校の地面の下たんけん
◎学校と明石公園の土をくらべてみよう!

 第1回目は、3~5年生、40名を超える参加者と「土の中の生きもの」や「落ち葉が土になる様子」について調べました。まず、DVDを見ながら、人間の一歩の下には、約1000匹もの生きものがくらしていること、ダンゴムシが落ち葉を分解して、土を作ってくれている、ダンゴムシはエビの仲間で、お尻で水を飲む、死ぬと微生物の餌になって土に還ることなどを知りました。その後、校庭のどんなところにダンゴムシがいるのか、みんなでたんけんしました。「あそこにおるで!」「学校の中で一番多いのはここや!」といいながら、手にいっぱいダンゴムシをのせて、愛しそうに観察していました。 
 また、廊下になが~い模造紙を広げて、その上に学校の土と、森(明石公園)の土を並べていくと、森の土の方が、昆虫の数や種類も多く、土が細かく分解されていく過程がよくわかりました。今年度から学校の教員の全面的なサポートをしてもらえることになりました。


まずは、DVD鑑賞

ダンゴムシのお父さん?

先生や警備員さんも参加


みんなで見せあいっこ

ダンゴムシの赤ちゃんもいたよ!

集合写真!!


廊下で模造紙を広げて 学校と森の土くらべをしたよ!         



子どもたちの声

・ダンゴムシは土の中ですごい役目をしていたことがわかったよ(小4)
・土の中の生きもののくらしがよくわかってうれしかったです。ダンゴムシがいっぱいだった(小4)
・土の中には、いろんな虫がいることを初めて知って楽しかったです(小4)



活動レポート(1) 『土は生きている!!』
活動レポート(2) 『むしむしたんけん隊』
活動レポート(3)
活動レポート(4) 『自然たんけん隊・全体会(第1弾)親子で夕方の森をたんけんしよう』
活動レポート(5) 『自然たんけん隊・全体会(第2弾)夏休み自然たんけん隊IN明石公園』
活動レポート(6) 『夏休み校庭の自然たんけん隊IN赤穂アフタースクール』
活動レポート(7)
活動レポート(8)
活動レポート(9)
活動レポート(10)

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