NO団体名主な企画内容
1 上美生学童クラブ(北海道) 「MISSION POSSIBLE(ミッション・ポシブル)~おさかな大作戦」
ちょっとヒントで可能となる「本当の自然体験」を、ちょっと危険な「川」を舞台に活動。ザリガニ捕獲作戦!や水生昆虫捕獲作戦!、ニジマス捕食作戦!に挑み、最後のキャンプ大作戦でミッションの集大成を発揮!

速報レポート6 MISSION POSSIBLE 06

日  時 2012年7月7日(土) 12:30~15:00
名  称 ニホンザリガニ捕獲作戦
場  所 渋山川 (芽室町渋山)
気象条件 気温25℃・くもり
参加者  スタッフ2名 子ども10名
★渋い山と書いてしぶさん★

歩いていける川に行こうと考えていたが、釣り同好会の希望もあり、急きょ、渋山(しぶさん)川に出かけた。6月に行く予定の場所で、重機が入って山の斜面を工事していたため中止したのだが、工事の大きな部分は終わっており、邪魔にはならないとの判断で、今回は実施した。
この地域もクマの出没情報が多く、今回は購入したばかりの熊よけ鈴を腰に提げて、にぎやかに出発。


まずはクマ情報から

★川口ひろし探検隊★

人類がまだ足を踏み入れたことがないのか?、とおぼしき、背丈ほどの草をかき分けて川原に降り、そこからさらに10メートル近くのがけを降りると水面に到達。低学年組は怖かったのか、かなり遠回りして川に向かった(帰りは1年生も登っていた)。


高学年はがけくだり

★川渡りの術★

この日の天気はくもり、現地の気温は25度近くあり、冷たい水もさほど気にならない。慣れてきた子どもはもう長靴を履かずに、サンダルや普通の運動靴に切り替えている。ただ、サンダルは水に流されやすいので気をつけよう。
けっこう流れが速い川で、流れに負けないように、上流に向かう気持ちで川を渡るようにした。


流されると死ぬぞ

★ニジマスの稚魚★

今回の「ガサガサ組」の収獲は、カジカが2匹と、カジカの稚魚7匹、ニジマスの稚魚1匹、それに相変わらず名称不明の昆虫がいっぱい。
あまりとれなかったのだが、○○○に言わせれば、ニジマスが自然に繁殖しているのはすごい、ことらしい。


なかなか捕まらなかった

★初の魚釣り★

「釣り同好会」も3回目の挑戦にして、初めての魚を釣り上げた(ザリガニを釣ったことはある)。★★がニジマスを2匹、☆☆☆がカジカを1匹釣ったとのこと。
ニジマスは、責任上、★★がさばいて、塩をふって、オーブンで焼いて、希望者が味わった。自分たちでとった魚を食べるのは、やはり格別で、キャンプに向けての思わぬ練習になった。


釣って…

さばいて…

骨までしゃぶった

★ニホンザリガニは…★

早目に上がった「ガザガザ組」は、近くの小川に移動してザリガニを探した。10年ほど前にはウジャウジャいたニホンザリガニだが、まったく姿が見えず、やはりいなくなったようだ。この前、中伏古の生息地を探してみたが見つからず、このまま消えていく運命なのだろうか。

課題・成果

1.釣りと網に完全に分かれて行動した。釣りの希望者が増えてきて、スタッフ1人では対応が大変そう。
2.釣った魚をすぐ食べるため、屋外で焼く設備を用意しよう。



速報レポート1 MISSION POSSIBLE 01
速報レポート2 MISSION POSSIBLE 02
速報レポート3 MISSION POSSIBLE 03
速報レポート4 MISSION POSSIBLE 04
速報レポート5 MISSION POSSIBLE 05
速報レポート6 MISSION POSSIBLE 06
速報レポート7 MISSION POSSIBLE 07
速報レポート8 MISSION POSSIBLE 08
速報レポート9 MISSION POSSIBLE 09
速報レポート10 MISSION POSSIBLE 10

プログラム検索に戻る