NO団体名主な企画内容
32 京都市立藤森中学校 ワンダーフォーゲル部(京都府) 「2016年度 夏合宿 槍ヶ岳登頂〜そして渓流釣り、シャワークライミング、ロッククライミングへ〜」
読図技術の習得や、シャワークライミング、ロッククライミングなどのトレーニングを行い、体力と技術を習得する。そして集大成として、新穂高から槍平を経て、全員で北アルプス槍ヶ岳を登頂を目指す。

速報レポート1 赤坂山

日時:2016年5月21日(土)~22日(日)
方面;赤坂山(滋賀県近江高島市、福井県美浜市の県境)およびマキノ高原キャンプ場
参加数:生徒7 名, 引率3名
※当初の予定では新入部員も連れていく予定だったが、①新入部員の体力 ②テント数の不足 等から2,3年生のみの参加とした。さらに、当日の体調不良の欠席者が出て10名を下回ることとなった。
目的

夏合宿に向けてテント泊をし、テントや食材を持って山歩きをするトレーニングをする。

行程

21日(土)京都駅→(JR湖西線)→マキノ駅 →江若バス乗車→ マキノ高原さらさ
     13:45 →       14:50  15:00         5:13

   (徒歩)→マキノ高原キャンプ場→テント設営→夕食準備→ミーティング→就寝
                                     21:00

22日(日) 起床→朝食→テント撤収→登山開始→武奈の木平(休憩)→鉄塔(絶景)→
     5:00          7:00
粟柄越→赤坂山山頂→荷物を置いてモアイ像見学(明王ノ秀)→赤坂山山頂(昼食)→
9:00        (山頂から往復25分程度)→    →  12:00

→粟柄越→寒風→ 西山林道出合→マキノスキー場跡→さらさ(入浴)→バス発車→
13:00→ 14:00 →14:50                    16:18   

→マキノ駅→(JR湖西線)京都駅
 16:37 16:50      17:57

結果

 天候にも恵まれ、気持ちの良い稜線歩きが出来た。大きいザックを持って歩くのが初めての部員もおり、下山の後半になると口数も少なくなっていったが、全員が予定通りの行程をこなすことができた。装備が不足している(半ズボンしかない)部員もおり、足をさらけだしている箇所をすりむいたりと身をもって体験することができた。
朝の出発時間が予定よりも遅れるなど、課題がたくさん見えて有意義な合宿となった。

生徒の感想より

  • 一日目の夕食のすき焼きは美味しかった。山登りはしんどかったけど、頑張った。
  • 登山はしんどいものだと実感したが、頂上にたどりついたときの嬉しさは普段感じられないものだった。ワンゲル部ならではの喜びだと思った。
  • 下山するときに文句ばかり言って、雰囲気を悪くしてしまったのが反省点。
  • 日々のトレーニングをしっかりやろうと心に誓った。
  • 楽しかったが疲れて、夏合宿はどうなるんだろう、と思った。
  • 朝の時間が守れず、反省。
  • 自分は行けなかったので食材を渡しに行ったが、トレーのまま、冷凍せずに渡してしまい、グループのメンバーに迷惑をかけた。
  • ハーフパンツで来て、けがをしてしまった。
  • 川沿いに虫が多くて驚いた。
  • 下山後に温泉に入れてよかった。
  • トイレに行く時間が遅くて、みんなを待たせてしまった。
  • 起床時間をもう少し早くして余裕をもって行動したい。
  • とても景色のいいところを歩くことが出来たので、良かった。


川遊び

夕食はすき焼き

登り始め


山頂にて

モアイ像!?

稜線歩き



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