NO団体名主な企画内容
32 京都市立藤森中学校 ワンダーフォーゲル部(京都府) 「2016年度 夏合宿 槍ヶ岳登頂〜そして渓流釣り、シャワークライミング、ロッククライミングへ〜」
読図技術の習得や、シャワークライミング、ロッククライミングなどのトレーニングを行い、体力と技術を習得する。そして集大成として、新穂高から槍平を経て、全員で北アルプス槍ヶ岳を登頂を目指す。

速報レポート5 オリエンテーリング読図登山~踏査競技会に向けて~

日時:6月26日(土)、7月3日(日)、9日(土)、23日(土)、8月4日(木)、6日(土)、19日(金)、21日(日)22日(月)
   ※活動予定では6/25としていたが、引率者の都合で26日に変更。
   ※同じく、8/17を8/19に変更。
   ※7/9,16は当初の計画では金毘羅山(外岩でクライミング)、比良白滝谷(沢登り)に行く予定だったが、部員たちの読図力を考えて、8月末の大会までは読図登山の回数を増やすことにした。(7/16は7/3に前倒し)22日は追加。
方面:東山界隈(蹴上~大文字山)京都市東山区、左京区
参加数:6/26 生徒18名、引率2名 7/3 生徒13名、引率1名 7/9 生徒17名、引率3名
    7/23 生徒15名、引率2名 8/4 生徒13名、引率3名 8/6 生徒13名、引率2名
    8/19 生徒13名、引率2名 8/21 生徒11名、引率1名 8/22 生徒9名 引率3名
    ※22日は前日欠席した生徒に集合場所がうまく伝わらず、10名を下回る。
目的

夏休み明けに行なわれる夏季大会(踏査競技会)に向けて、大会会場の山域に何度も足を運び、読図技術を磨き、山を知りつくす。

行程

6/26および7/3…7年前の大会地図をもとに、当時の大会のポイントを全て回る。人数が多いのでグループに分け、各自必ず先頭があたるようにして練習した。

7/9…3グループに分かれて、京都1周トレイルコースに沿って、ポイントとなりそうなピークや尾根を拾っていった。出だしは土砂降りの豪雨でどうなることかと思ったが、事なきを得た。

7/23…昨年度の大会地図をもとに、大会のポイントを全て回った。

8/4…今年度の大会エリアのうち、中エリアを回った。昼からのスタートだった為、とても暑かった。その上、街中に一度出て別の登山口から入ることを試みた結果、南禅寺の有料ゾーンにいつの間にか入ってしまっていてお金がかかるのではないかとはらはらした。

8/6…いつも蹴上から入山していたので、大文字(銀閣寺側)から入り、東西に走るトレイルコースを経て南へ抜けていった。この日は丸一日、たっぷり歩いた。水筒が空になる部員が続出したが、沢があり事なきを得た。

8/19…お盆休み明け久しぶりの部活動。遅刻者が多く、幸先の悪いスタートとなった。
6日と同様、大文字から南へと下っていく。が、今回はトレイルコースにはなっていないマイナールートを中心に歩いていった。

8/21…他校と合同での読図練習会。午後からのミニオリエンテーリング大会は、まさかの午前中の講習会先から帰るのが遅すぎて参加できず。山中で、持っている地図をもとに大会当日のポイントを予想して、頭を使った。

8/22…前日のミニオリエンテーリング大会に残念ながら参加出来なかったので、その地図をもとに山を歩く。

結果

夏におこなわれる大会に向けて、会場である東山の山域に何度も入った。猛暑日が続く暑さの中で、10000分の1のオリエンテーリング地図とコンパスを持ち、部員たちは日々読図力を高めて行った。自分が先頭を歩くときは頑張るが、後ろを歩くときに着いていくだけの「お客さん」にならないよう声かけをし、一回一回の登山が有意義なものとなるようにした。分岐点や尾根、沢、石碑など目だったポイントは一通り抑え、以前の大会のポイントに加えて自分たちで設定したポイント等、全て合わせるとこの夏、地図に書き込んだポイントはなんと62ポイントとなった。寝坊で欠席等、だらしない理由で全員揃うことがなかったことが残念であるが、来ていた部員はこの夏でかなり地図が読めるようになったと思われる。



















速報レポート1 赤坂山
速報レポート2 行者山~新入生歓迎登山~
速報レポート3 オリエンテーリング教室・市民オリエンテーリング大会
速報レポート4 クライミング練習会
速報レポート5 オリエンテーリング読図登山~踏査競技会に向けて~
速報レポート6 大野山
速報レポート7 槍ヶ岳
速報レポート8 沢登り~八淵ノ滝~
速報レポート9 第33回踏査競技会および振り返り登山
速報レポート10 夏山報告会およびクライミング練習会
速報レポート11 稲荷山ラン
速報レポート12 クライミング練習会Ⅱ
速報レポート13 稲荷山ラン
速報レポート14 クライミング練習会~フリークライミング・ボルダリング~

■別年度のレポート
2019年度 "「全員で3,000m級の山に登る!」南アルプスの頂を目指して" 実施レポート

プログラム検索に戻る