NO団体名主な企画内容
38 山村留学人づくりの里運営協議会(富山県) 「"田舎のおじいちゃん、おばあちゃんから「人と自然」「自然と食」を学ぼう"」
"小学生と地域のお年寄りが、一緒に季節の野草や木の実、栽培した作物や果樹を加工し、食と自然に触れる体験する。また森の間伐体験や間伐材を利用した生活用具づくりや、川の清掃や稚魚の放流も行い、自然を活用した生活の知恵を学ぶ。"

速報レポート12 天日干し稲の脱穀作業と実りの秋の味覚探し体験

実施日  2018年9月29日(土)午前10時00分~午後4時00分
実施場所 兵庫県神河町作畑
参加者  合計23人(小学生20人、中学生0人 大人3人) 指導者6人
内容

 5月に田起こしや代かきをした田んぼに苗を植え、8月末には野鳥の被害を防ぐために案山子を作り、9月中旬に稲刈りをして天日干しをした稲の脱穀作業を行った。9月末は秋雨前線や台風の影響で雨天が予想され作業の延期を検討したが、翌週は村祭りでその一週間後になると稲が乾燥しすぎて割れてしまう恐れがあり、雨の中での脱穀作業を決行することにした。当日は、昔と現在の農機具を使いワラからモミを取る脱穀作業を行なった。一粒一粒の米を大切に扱い、雨に濡れないように気を配りながら、みんなよく働いたので正午には作業を終えることができた。。
 昼食は遅くなったが「昔のかまどで炊いた麦飯」「すり鉢でおろした自然薯」「炭火で焼いた椎茸や銀杏、むかご、しし唐」「里芋の豚汁」を作り、二週間前に収穫した栗の渋皮煮をデザートにいただいた。雨のため秋の木の実探しはできなかったが、日本の農村に古くから伝わる和太鼓(収穫等を願う)を叩き、農村の文化にふれる体験をおこなった。















速報レポート1 山菜採りと田んぼの田植え
速報レポート2 茶摘みと茶炒りと茶飯づくり
速報レポート3 サツマイモの苗植え
速報レポート4 フキの千本炊き、柏餅づくり、菖蒲投げと菖蒲湯に入る
速報レポート5 田んぼの水管理と畑の草取り
速報レポート6 お茶づくり
速報レポート7 地域の清掃活動と灯篭づくり、灯篭流し、観音様祭り
速報レポート8 水源の森の環境保全とアマゴ稚魚の放流
速報レポート9 冬野菜の種まき
速報レポート10 実りの秋の食材で昼食づくり、稲刈りと稲の天日干し体験
速報レポート11 渓流の恵みと山の幸で昼食づくり、里の川の自然観察
速報レポート12 天日干し稲の脱穀作業と実りの秋の味覚探し体験
速報レポート13 ヒノキの間伐体験と薪づくり、コンニャク作りと秋のふるさと料理作り
速報レポート14 ナメコの収穫とサツマイモ堀り、山里の秋「森と水と暮らし」学習散策
速報レポート15 大豆(冬の味噌仕込み用)の収穫と箱膳づくり
速報レポート16 柿採りと合わせ柿、干し柿作り、箱膳で食事

■別年度のレポート
2023年度 生きる力を育む原体験プロジェクト 実施レポート
2022年度 源流の山里の暮らしから森と水と人の繋がりを学ぶ 実施レポート

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