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速報レポート16 柿採りと合わせ柿、干し柿作り、箱膳で食事実施日 2018年10月21日(日)午前9時00分~午後前1時30分
内容
実施場所 兵庫県神河町作畑地区 参加者 合計12人(小学生10人、中学生0人 大人2人) 指導者2人 神河町の山里はどのお宅にも柿の木がある。甘柿は少なくほとんどが渋柿である。昔は10月~11月にかけて合わせ柿を作りおやつにいただき、干し柿は冬の保存食として重宝されたそうである。昨今は高齢化がすすみ柿を採る方が少なくなっており、食べ物として活用されなくなっている。そこで、渋柿を採らせていただき地域のお年寄りの方から教わり、合わせ柿と干し柿を作った。合わせ柿は4~5日で食べることができるので10月末から11月にかけてのおやつとしていただく予定である。干し柿は、暖かいのでカビが生えないように熱湯にくぐらせ、北側の日当たりが悪い場所に干した。カビの生え具合や虫の付き具合を見てアルコール消毒や煙でいぶして、12月には出来上がるようにする予定である。昼食は、昨日作った箱膳を使ってみた。箱膳用に小皿を使い、料理も焼き魚と野菜の煮物とおひたしという素朴なものにした。食べ終わったらお皿にお茶をいれて沢庵で洗い、飲むようにした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 速報レポート1 山菜採りと田んぼの田植え 速報レポート2 茶摘みと茶炒りと茶飯づくり 速報レポート3 サツマイモの苗植え 速報レポート4 フキの千本炊き、柏餅づくり、菖蒲投げと菖蒲湯に入る 速報レポート5 田んぼの水管理と畑の草取り 速報レポート6 お茶づくり 速報レポート7 地域の清掃活動と灯篭づくり、灯篭流し、観音様祭り 速報レポート8 水源の森の環境保全とアマゴ稚魚の放流 速報レポート9 冬野菜の種まき 速報レポート10 実りの秋の食材で昼食づくり、稲刈りと稲の天日干し体験 速報レポート11 渓流の恵みと山の幸で昼食づくり、里の川の自然観察 速報レポート12 天日干し稲の脱穀作業と実りの秋の味覚探し体験 速報レポート13 ヒノキの間伐体験と薪づくり、コンニャク作りと秋のふるさと料理作り 速報レポート14 ナメコの収穫とサツマイモ堀り、山里の秋「森と水と暮らし」学習散策 速報レポート15 大豆(冬の味噌仕込み用)の収穫と箱膳づくり ![]() ■別年度のレポート 2023年度 生きる力を育む原体験プロジェクト 実施レポート 2022年度 源流の山里の暮らしから森と水と人の繋がりを学ぶ 実施レポート ![]() |