NO団体名主な企画内容
21 横浜市立下野庭(しものば)小学校(神奈川県) 「命あふれる自然館大作戦!〜よこはまメダカを守りタイ!〜」
"校内で放置され、機能しなくなっていたビオトープを2つの視点を大切にしながら再生する。1つ目は、自然の池(日本の里山の風景を想定)に近づけること。2つ目は「よこはまメダカを守る」という使命感をもつこと。"

速報レポート11 伝えていくことの大切さ

実施期間:9月末~10月15日(火)
活動場所:下野庭小学校 参加者 児童90名 職員3名 
【これからの「命あふれる自然館」について話合いをしました。】

 クラス毎に数時間かけてこれまでの活動の成果と課題、そして今後の方向性について話し合いました。「きれいすぎる池はビオトープと言えるのか」、「ミシシッピアカミミガメや下野庭メダカなど、もともと小学校にいた外来種や、最近混入したセイタカアワダチソウなどの植物をどうしていくか」、「もっと生き物をたくさんよぶためにできることはあるか」、「学校全体に活動を広げていくためにできることは?」など、話合いは多岐にわたりました。すぐに答えは出ませんが、これからもみんなで考え、活動を続けていきます。



【学校全体の取組にしていくために(1)】

 これまでの速報レポートを校内に掲示しています。保護者や地域の方々にも活動を知ってもらいたいです。



【学校全体の取組にしていくために(2)】

「命あふれる自然館を好きになってもらいたい」「もっと生き物を大切にしてもらいたい」と思っている子どもたちは、班ごとに特大壁新聞を作りました。これからも様々な形で情報を発信していく予定です。



【まだまだ研究中!】

 「台風後に池が茶色くにごった原因」について様々な仮説を立てて実験しました。枝に原因がありそうということで意見がまとまってきましたが、まだまだ研究中です。





速報レポート1 アゲハチョウが来てくれますように。
速報レポート2 よこはま里山研究所のSさん来校!
速報レポート3 カブトムシがやってきた!
速報レポート4 池の水カラッポ大作戦!パート2
速報レポート5 こんな場所ができたらいいな。
速報レポート6 ついに、よこはまメダカ放流!
速報レポート7 夏休みも活動中!(1)
速報レポート8 夏休みも活動中(2)!
速報レポート9 プロからのアドバイス
速報レポート10 こちら、命あふれる研究所!
速報レポート11 伝えていくことの大切さ

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