NO団体名主な企画内容
34 自然と文化の森協会 猪名川キッズクラブ(兵庫県) 「尼崎の宝物。田能のヒメボタル~ヒメボタルが乱舞する風景を取り戻そう~」
ヒメボタルの生息地を保全するため、①発光観察会、②幼虫の生息調査、③生息地を保全する活動やヒメボタルについての学習、④ヒメボタルがすむ環境を楽しむ等の活動に取り組む。

速報レポート2 ヒメボタルの生息地を保全する活動 ~竹林に竹囲いを造ろう~

実施日  2020年 3月29日(日) 9:40~15:00
実施場所 尼崎市農業公園
参加者  小中学生 12人 幼児 0人 大人 10人 指導者 5人 参加総数 27人
主な内容

1.竹林への竹囲いの設置
2.生息地の生き物観察

 農業公園での3回目のヒメボタル生息地保全活動でした。朝まで雨が降っていたのですが、たくさんの子ども達の参加がありました。前回の作業の続きです。参加者が子ども達を中心に役割を分担し、竹囲いを造っていきます。




 竹を切って割ると、並べてとめていくのは快調なペースで進んでいきます。外から竹を並べ、内側で子ども達が針金でとめていきます。お昼のおやつは、プチ大福&ごまだれ餅でした。午後も作業をおこない、予定していた竹林の北側すべてに設置することができました。 




 今回の生息地保全作業は、今回で一旦終了です。あとは、5月のヒメボタル発光調査の結果をみて、さらなる保全策を考え、尼崎市とも協議しながら今後の取り組みを決め、実施していく予定です。5月に田能のかぐや姫が見られることを願っています。




参加の感想

 私はホタルの竹かこいをしました。同じ長さの竹をたくさん切ったので竹を切ることのプロになりました。後は縦に5本ぐらいに割った竹をみんなでさくにワイヤーで結びつけました。ものすごく遠くまでさくがあったので気が遠くなる作業でしたがみんなで協力して何とか完成できました。竹かこいをしてホタルが守られたらいいです。お昼ごはんといっしょに食べたおしるこがおいしかったです。



速報レポート1 自ヒメボタルの生息地を保全する活動  〜竹林に竹囲いを造ろう〜
速報レポート2 ヒメボタルの生息地を保全する活動 ~竹林に竹囲いを造ろう~
速報レポート3 ヒメボタルがすむ環境を楽しもう ~河原の野草を摘んで、野草料理やヨモギ団子を作ろう~
速報レポート4 ヒメボタルがすむ環境を楽しもう ~レンゲ畑で楽しもう~
速報レポート5 発光観察会 ~田能のヒメボタル観察会(6回)~
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速報レポート7 ヒメボタルがすむ環境を楽しもう  ~農業用水路でザリガニ釣り~
速報レポート8 ヒメボタルがすむ環境を楽しもう ~ザリガニを食べよう~
速報レポート9 ヒメボタルがすむ環境を楽しもう  ~田んぼにレンゲの種まき~
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■別年度のレポート
2015年度 子どもも、まちの主人公~水辺を丸ごと知り、楽しもう~ 実施レポート

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