NO団体名主な企画内容
34 自然と文化の森協会 猪名川キッズクラブ(兵庫県) 「尼崎の宝物。田能のヒメボタル~ヒメボタルが乱舞する風景を取り戻そう~」
ヒメボタルの生息地を保全するため、①発光観察会、②幼虫の生息調査、③生息地を保全する活動やヒメボタルについての学習、④ヒメボタルがすむ環境を楽しむ等の活動に取り組む。

速報レポート10 ヒメボタルがすむ環境を楽しもう  ~バッタを捕って、食べてみよう~

実施日  2020年10月 4日(日)
     9:40~12:00
実施場所 猪名川河川敷
参加者  小中学生 58人 幼児 15人 大人 46人 指導者 8人 参加総数 127人
主な内容

1.ヒメボタル生息地の自然観察
2.バッタや草原の生き物さがし
3.捕まえた生き物の観察
4.バッタを食べてみよう

 ヒメボタルが生息している猪名川河川敷は、バッタなどの生き物もたくさん生息しています。「バッタを捕まえて食べてみよう」というイベントです。家族連れを中心に127人が、集合場所の猪名川公園に集まりました。猪名川河川敷でのバッタ捕りに出発です。ヒメボタル生息地の観察です。猪名川の堤防には、一面にヒガンバナが咲いていました。堤防を真っ赤に染めるヒガンバナの列に、思わず見入ってしまいました。





 アミを手に、「美味しそうな大きなバッタを捕まえよう!」と、猪名川河川敷の草原でバッタを追いかけます。トノサマバッタ、ツチイナゴの成虫、ショウリョウバッタのメスは、大きくて食べ応えがありそうです。小さなバッタもたくさん捕まえました。大きなカマキリも見つけました。テントウムシやイトトンボ、モンシロチョウも捕まえました。
 この場所は、ヒメボタルの生息地でもあります。ヒメボタルの里サポータークラブを結成し、「ヒメボタルの生息地を守る活動」に取り組んでいます。ヒメボタルの生息地を守ることは、たくさんの生き物達の生息地を守ることにもなります。





 猪名川自然林の木陰に移動して、バッタを素揚げにします。バッタが跳びはねないように大きな後ろ足をはずす人と、猪名川自然林の自然観察する人に分かれて行動です。素揚げになったバッタをみんなで試食します。バッタそのままの姿です。でも、「おいしい♪♪」と、好評でした。今回のイベントでは、ケーブルテレビ:ベイコムや神戸新聞社の取材を受けました。






「神戸新聞」 2020年10月5日




速報レポート1 自ヒメボタルの生息地を保全する活動  〜竹林に竹囲いを造ろう〜
速報レポート2 ヒメボタルの生息地を保全する活動 ~竹林に竹囲いを造ろう~
速報レポート3 ヒメボタルがすむ環境を楽しもう ~河原の野草を摘んで、野草料理やヨモギ団子を作ろう~
速報レポート4 ヒメボタルがすむ環境を楽しもう ~レンゲ畑で楽しもう~
速報レポート5 発光観察会 ~田能のヒメボタル観察会(6回)~
速報レポート6 ヒメボタルがすむ環境を楽しもう  ~猪名川河川敷でバッタの赤ちゃんをさがそう~
速報レポート7 ヒメボタルがすむ環境を楽しもう  ~農業用水路でザリガニ釣り~
速報レポート8 ヒメボタルがすむ環境を楽しもう ~ザリガニを食べよう~
速報レポート9 ヒメボタルがすむ環境を楽しもう  ~田んぼにレンゲの種まき~
速報レポート10 ヒメボタルがすむ環境を楽しもう  ~バッタを捕って、食べてみよう~

■別年度のレポート
2015年度 子どもも、まちの主人公~水辺を丸ごと知り、楽しもう~ 実施レポート

プログラム検索に戻る